スマートフォン特化型アドエクスチェンジ「adcloud Exchange for Smartphone」のリリースについて

@Press / 2012年7月3日 15時0分

2012年7月、株式会社スペイシーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 大樹)はオンライン広告のプラットフォームにおける、スマートフォン特化型のアドエクスチェンジ「adcloud Exchange(アドクラウド エクスチェンジ) for Smartphone」をリリース致しました。

「adcloud Exchange for Smartphone」は、パブリッシャー様、アドネットワーク会社様、広告主様、代理店様、データプロバイダー様などが、膨大な数のサイトを対象にリアルタイムにインプレッション単位で広告在庫を売買することを繋ぐ、収益率を最大化できる広告マーケットです。

現在、日本の広告市場において、スマートフォンでの国産アドエクスチェンジ事業者は少ない状況ですが、RTBとオーディエンスデータの活用が主流となった今、売れない広告在庫が溢れる状況は改善されており、アドエクスチェンジが各社にとって有益なプラットフォームになることを目的とし、リリースに至りました。
「adcloud Exchange for Smartphone」の国内の広告在庫は、2012年7月のサービスイン時点では約15億imps、2012年12月末までに約100億impsに拡大する予定です。接続先はAmebaやADResult for Smartphoneなど、大手メディア様やアドネットワーク様に多数接続が決まっており、今後も提携を進めてまいります。


■「adcloud Exchange for Smartphone」のメリット
【アドバタイザー様のメリット】
・「adcloud Exchange for Smartphone」に接続されたDSPにて、広告配信の一元管理を可能とし、作業コストを圧縮出来ます。
・RTBを利用し動的に広告を選択するため、必要なときに必要なだけインプレッションを配信します。
・オーディエンスデータを用いた様々なターゲティング設計における、検証と運用が可能となります。

【パブリッシャー様のメリット】
・フロアープライスを設定し、複数のRTBから最適な案件を選択致します。
・掲載面だけでなく、ユーザー軸での広告配信が主流となることで、在庫価値の向上が見込めます。
・今後複数のDSPと接続することにより、在庫の販路拡大、またオークション形式での入札となることで収益向上が見込めます。

広告主様や代理店様はDSP(Demand Side Platform)を通してアドエクスチェンジをご利用でき、定義したターゲット、入札単価、予算、フリークエンシーなどの情報を元に、ニーズに合った広告枠を必要なときに必要なだけ購入できます。リアルタイム入札と配信最適化を行うシステムで、広告キャンペーンのパフォーマンス向上が期待できます。

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