全戸太陽光発電付スマートコミュニティ【ライフアソート横須賀サンサタウン】日本初・「日産リーフ」+「LEAF to Home」付建売住宅を発表

@Press / 2012年7月10日 9時30分

【サンサタウン】空撮写真
株式会社リビングライフ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:炭谷 久雄)は、株式会社アサカワホーム(本社:東京都立川市、代表取締役:細渕 弘之)らと共に、238戸全てに太陽光発電が搭載されるスマートコミュニティ【ライフアソート横須賀サンサタウン】(以下【サンサタウン】、URL: http://st238.jp )にて、10月下旬より、日産自動車の電気自動車「リーフ」と「LEAF to Home」(※1)を標準装備した建売住宅20棟の販売を予定しております。
日産「リーフ」と「LEAF to Home」を標準装備した建売住宅は日本初(※2)となります。
なお、【サンサタウン】では8月下旬、「リーフ」と「LEAF to Home」を設置したモデルハウスを公開いたします。

(※1) 日産「リーフ」のバッテリーからEVパワーステーションを使い、自宅に電力を供給するシステム
(※2) 日産自動車株式会社調べ(2012年7月現在)


<日産「リーフ」+「LEAF to Home」を標準装備した【サンサタウン】の建売住宅とは>

■特徴(1) 「リーフ」が家庭の電源に。万が一の災害時も安心
100%電気自動車「リーフ」のバッテリー容量は24kWh。これは、日本の平均的な家庭で消費されている電力の約2日分に相当します(※3)。
「リーフ」を「LEAF to Home」と共に設置することで、「リーフ」の大容量バッテリーから電力を取り出し、分電盤を通じて家庭の電力として使用することができます。
もしもの災害時、バックアップ電源として活用できますので安心です。

(※3) 一般的なご家庭での1日当たりの消費電力を平均10kWhと仮定した場合

■特徴(2) 「リーフ」と「LEAF to Home」で節電に貢献
夜間「リーフ」のバッテリーにためた電力を昼間家庭に給電することで、電力需要のピークシフトによる節電に貢献し、太陽光発電で発電したより多くの電力を電力会社に買い取ってもらうことが可能となります。
なお、「リーフ」を「LEAF to Home」につなぐことで、家庭用200Vの普通充電と比べ、最大2倍のスピードの倍速充電が可能。快適なカーライフを送っていただけます。

■特徴(3) 太陽光発電3kW相当とエコウィル(ガスエンジン)が標準装備
エコウィルは都市ガスを使ってエンジンを動かし、自宅で電気を作るシステムです。
「リーフ」と「LEAF to Home」だけでなく、太陽光発電とエコウィルを組み合わせた「ダブル発電」が標準装備されることで、日中「リーフ」に乗っている間も、エコウィルで発電した電気から優先的に電力消費するので、余剰となった太陽光発電で発生した電気を売電できます。

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