リサイクル古着屋『ドンドンダウン』×横浜清風高校インターアクトクラブ 宮城県南三陸町で大型衣料品支援イベント開催! ~企業と高校生のコラボレーションによる新しい被災地支援のかたち~

@Press / 2012年7月12日 13時0分

第一回指導の様子
岩手県盛岡市に本社を置き、東北・関東を中心に全国56店舗を展開するリサイクル古着屋『ドンドンダウン オン ウェンズデイ(株式会社ドンドンアップ、代表:岡本 昭史、以下:ドンドンダウン)』では、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の横浜清風高等学校インターアクトクラブ(以下:IAC)の生徒22名と、宮城県南三陸町の戸倉地区神割崎にて大型の衣料品支援イベントを共同開催いたします。


■イベント開催の背景
ドンドンダウンでは東日本大震災以降、被災地にて古着を無料配布する支援活動を行ってまいりました。※これまでに120か所以上で開催、現在も継続中。
震災から1年以上が経過し、被災地のニーズや支援の在り方は変わってきましたが、今でも支援を必要としている場所があり、今だからこそできる支援のかたちがあります。


<横浜清風高等学校の生徒とコラボレーション>
関東では次第に震災前の日常が訪れ、東北の被災地の現状を知る機会は少なくなりました。しかし、「自分たちにも出来ることはないのだろうか」と未だ被災地を気にかけている人も少なくはありません。横浜清風高等学校の生徒たちも、そんな想いを抱き続けてきました。
そこでドンドンダウンでは彼らとの出会いにより、古着のプロとして衣類の被災地支援を経験した仕分けや配布のノウハウを徹底的に教え、被災地でイベントを開催することによって被災した方々との交流を体験し、学びの機会を提供させていただく企画を立ち上げました。

IACではイベント開催に向け、学校、家庭、地域商店街などで協力を呼び掛け、8月末の開催までに2トンを目標に古着の回収を開始しました。
初の被災地支援体験となる生徒たちは、「東北の被災者の方々の力になれるよう頑張りたい」と意気込み、学校・地域からもこの活動へのご理解とご賛同、多大なるご協力をいただいております。


またドンドンダウンとしては、今後も引き続き衣類の支援を必要としている被災地へ赴き、ニーズに合わせた活動を継続していきます。当社ホームページでも、現状被災地で必要とされている衣類の情報を公開し、協力を呼び掛けています。
URL: http://www.dondondown.com/donation/


ドンドンダウンは、同じ時代をともに生きる日本人としてこの震災を伝え続けていきたいと思います。そして若い彼らにとっても10代のこのひと夏が大きな成長の糧となり、また被災地の方々におかれましても、遠く離れた関東の地でもこうした行動を起こしてくれる若者がたくさんいるのだということが、少しでも心の支えになっていただければ幸いです

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