福島の学生×福島交通観光コラボ企画 今の福島を感じて考えるスタディーツアー「スタ☆ふく」開催決定!

@Press / 2012年7月19日 9時30分

旅のチラシ(表)
福島交通観光株式会社(本社:福島県、代表取締役:松本 順、以下 当社)は、この度、全国学生プロジェクト(JASP)福島支部の学生と共同で、福島の現状視察およびワークショップを行い、地元に貢献する手段を考える「スタ☆ふく」ツアーを企画し、発売開始致しました。「スタ☆ふく」では、漁業・観光・農業の各テーマに沿った3つのツアーを実施、学生だけでなく社会人やファミリー等での参加も可能です。

URL: http://ftabi.fkk21.com/study.html

【ツアー開催の背景】
震災から1年経った今だからこそ、「全国の人たちに福島の今を見てほしい」「福島に何が出来るのか一緒に考えたい」というJASP福島支部の学生の想いをもとに、共同で本ツアーを企画致しました。福島の学生の、伝えたいメッセージがそのまま形になったツアーです。

【ツアー全体の特徴】
各ツアー(漁業・観光・農業)とも企画段階から地元の方々とともに造成をし、ツアー実施時においても参加者と地元の方の交流を大切にします。また、ワークショップに長めの時間をとっているため、行った先へフィードバック出来るアイディアを考えることが可能な、参加型のツアーとなっています。
18歳以上の学生が主な対象となりますが、本ツアーの内容に興味のある方であれば、社会人、ファミリー、シニア等、どなたでも参加可能です。

【各ツアーの特徴】
■漁業 8月18~19日(1泊2日)いわき市

漁師の方々の船に乗り、沖から見た震災の爪痕を見ることが出来ます。また、水産に関わる行政、漁師、民間企業、様々な立場の方の話を聞き、福島の現状を知る機会とします。

■観光 9月1~2日(1泊2日)喜多方市

観光としても人気のある、日本酒の酒蔵(大和川酒造)を訪れ、蔵元の話を聞きます。また、農業体験や農家民泊を通して、地方ならではの体験や地元の方と密な時間を過ごします。もちろん喜多方名物の喜多方ラーメンも食べます。

■農業 9月8~9日(1泊2日)二本松市

震災後に地元の方が主体となって行なっている“農業塾”に参加し、地元の方と一緒に福島の農業を考えます。また、農業体験を行なって収穫した野菜を放射能測定器で測定し、安全を確認した上で野菜を使った料理を作ります。

【ツアー概要】
名称:福島を感じて考えるスタディーツアー「スタ☆ふく」

■漁業
訪問先     :いわき市
出発日     :8月18日(土)
旅行代金(新宿発):19,900円
旅行代金(現地発):17,600円
出発地     :新宿駅、いわき駅
申し込み締め切り:7月27日(金)

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