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12/6 日本プロ野球選手会と連携協定を締結

@Press / 2021年12月6日 15時0分



画像 : https://newscast.jp/attachments/wXh6wLEDyZpQm10wdy8a.jpg


公益社団法人Civic Force(東京都渋谷区、根木佳織代表理事)は、12月6日、日本プロ野球選手会(会長:會澤 翼 広島東洋カープ)と災害支援に関する連携協定を締結し、合わせて「日本プロ野球選手会災害支援基金(通称:選手会ファンド)」を設立しました。
Civic Forceは、2009年の発足以降、各地で発生する大規模災害の被災地で緊急支援活動を展開しています。災害が起こる前から企業やNPO、自治体などと災害時の支援プログラム策定や訓練、防災活動などを行い、災害時に迅速で効果的な支援を実現できるよう準備しています。2019年からは、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の一員として、空からのアプローチと医療支援にも力を入れています。また、日本プロ野球選手会は、かねてより社会貢献活動として、さまざまな災害の被災地に向けた支援金の寄付や、オフシーズンに当該地域に選手が出向いてのイベントを実施するなどの支援活動に積極的に取り組んできました。昨年4月には医療従事者支援を目的とした「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」において選手からの寄付と寄付の呼びかけを行い、日本のクラウドファンディング史上最高金額となる8億円を集めることに貢献しました。
環境の変動などにより、災害が激甚化する中で、選手による支援や呼びかけを、これまで以上に効果的かつ大きなものにしていくための恒常的な仕組みが「選手会ファンド」です。
設立にあたっては、あらゆる災害時に一人でも多くの人に支援を届け、「緊急対応」「復旧・復興」「防災」等の災害支援のあらゆるフェーズに貢献するために、Civic Forceがパートナーとして連携します。今後は支援が迅速かつ適正に行われるために不可欠な“初動”に焦点を当てた活動で連携していきます。
「選手会ファンド」による第1回のクラウドファンディングを12月6日(月)13時30分より開催します。12球団の選手から提供されたグッズ等をリターン品とし、ビデオメッセージでの選手からの呼びかけを行います。災害時だけでなく、平時から多くの方々にいざという時の備えへの関心を高めるための活動も充実させます。
メディアの皆様におかれましては、日本プロ野球選手会とCivic Forceにとって初となる恒常的な災害に備える基金設立と、「有事での初動」「平時での防災意識醸成」の両面を重視した活動へのご理解とご支援を頂けましたら幸いです。


プロ野球選手会ファンド:クラウドファンディング #野球でつなぐ未来 - クラウドファンディング READYFOR : https://readyfor.jp/projects/jpbpa2021


「選手会ファンド」第1回クラウドファンディング(12月6日スタート)について 


選手会ファンド設立を機に、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、12球団の選手が参画するクラウドファンディングプロジェクトを開始します。
<概要>
・タイトル「プロ野球選手会ファンド:クラウドファンディング #野球でつなぐ未来」
・URL:https://readyfor.jp/projects/jpbpa2021
・目標金額:1200万円
・募集期間:2021年12月6日(月)13:30~2022年1月31日(月)23:00  56日間
・資金使途:「日本プロ野球選手会災害支援基金」への寄付
・活動内容:災害発生時の初動現地調査を含むシビックフォースの緊急支援活動に活用されるほか、被災地の復旧・復興や防災の活動
・形式:通常型 / All-in形式 ※目標金額の達成の有無に関わらず、集まった支援金を受け取ることができる形式
・リターン:12球団選手のサイン入りTシャツやボール、アイテム(グローブ、バット、ユニフォームなど)。12月12日(日)にはさらに多くの返礼品が掲載される予定。
※第1回プロジェクト終了後、第2回・第3回も順次実施予定。それ以降も、災害が発生した際には選手会による緊急支援を行う。このほか選手会は、シビックフォースからのフィードバックを受けつつ現状を報告し、防災の啓発メッセージの発信、防災訓練の勉強会やイベントも開催予定です。


選手会ファンド(日本プロ野球選手会災害支援基金) : https://www.civic-force.org/jpbpa_fund/index.html


【公益社団法人Civic Forceについて】


国内外の大規模災害時に企業、NPO、行政などが対等なパートナーシップのもとに協働し、迅速で効果的な支援を行うための連携組織です。発災直後から復旧・復興まで、個々の強みを最大限に生かすことで、被災地のニーズに即した支援を目指している。被災地と被災地をつないで教訓を共有することで、災害に強い地域づくりのサポートも続けている。2019年からは空飛ぶ捜索医療団ARROWSに参画し、捜索救助や救急医療、空からの支援体制の強化をはかっています。
<緊急支援実績>
・2011年3月:東日本大震災支援 
・2012年7月:九州北部豪雨支援
・2014年8月:広島土砂災害支援 
・2015年9月:関東大雨災害支援
・2016年4月:熊本地震支援 
・2017年7月:九州北部豪雨支援
・2018年7月:西日本豪雨支援、9月:北海道胆振東部地震支援
・2019年10月:台風19号支援(継続中) 
・2020年7月:九州豪雨支援(継続中)
・2021年1月:新型コロナウイルス緊急支援(継続中)、7-8月:熱海・佐賀豪雨支援(継続中)


【問い合わせ先】


公益社団法人 Civic Force
代表理事 根木佳織
本部事務所
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2階
TEL:03-5790-9366 FAX: 03-5790-9368
佐賀事務所 〒840-0831 佐賀県佐賀市松原1-3-5 まるなかビル6階
TEL:0952-20-2900 FAX:0952-20-1608
URL:https://www.civic-force.org/




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プレスリリース提供元:@Press

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