おなかの中のわが子を産む前に「造る」?ファソテック、世界初のマタニティモデリングサービスを7月30日(月)に開始

@Press / 2012年7月30日 11時0分

妊娠8カ月目の「天使のかたち」モデル例
ものづくりと医療のエンジニアリング・ソリューションサービスを提供する株式会社ファソテック(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:嶋田 周吉、以下 ファソテック)は、2012年7月30日(月)、クリニック「広尾レディース」と共同で、妊娠中のママのおなかにいる赤ちゃんを造形したモデル「天使のかたち」の製作サービスを開始します。


■天使のかたち
URL   : http://www.biotexture.com/mother
モデル例: http://www.atpress.ne.jp/releases/28945/1_1.JPG (妊娠8カ月目)


■天使のかたちについて
天使のかたちは、MRIやエコーで撮影した妊婦と赤ちゃんを、3Dプリンタで立体的に造形した世界初のマタニティモデルです。現状、多くの産婦人科は、超音波検査で撮影したおなかの中の赤ちゃんの写真を妊婦に提供していますが、実際に触れる立体モデルを提供するサービスはこれまでありませんでした。
天使のかたちは、写真や画像だとわかりづらい「赤ちゃんの位置、体勢、様子」が直感的にわかります。
出産を済ませた本サービスの体験者からは、「まるでモデルの赤ちゃんが生きていると思ってしまうほどリアルで、触れてみると子どもが自分のおなかの中にいたときの記憶や感覚が甦ります。」など、ご好評をいただいています。

天使のかたちの製造販売元のファソテックは、同サービスの標準価格を10万円(撮影費を含まない)としていますが、利用者の希望によりサイズや形状をカスタマイズし、価格帯のバリエーションを広げる予定です。


■天使のかたちができるまで
天使のかたちは、撮影された妊婦のデータを特殊な3Dソフトウェアで加工した後、2種類の樹脂を同時に噴射できる3Dプリンタで、母体を透明の樹脂、赤ちゃんを白の樹脂で造形しています。大量生産ではなく、妊婦ひとりひとりのデータをもとに造られるため、世界に1つしかない、“あなたとあなたの赤ちゃん”の美しい愛のかたちとして生涯残しておくことができます。


■「天使のかたち」仕様
本体サイズ : 高さ約90×幅約60×奥行約40mm(標準サイズ)
        両手に収まるサイズになります。
        ※ストラップなどのアクセサリー製作もできます。
本体重量  : 約200g(標準サイズ時 本体のみ)
本体材質  : アクリル系紫外線硬化樹脂
価格    : 10万円(標準サイズ時 撮影費をふくまない)
製品イメージ: http://www.atpress.ne.jp/releases/28945/2_2.jpg

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