就職活動面接選考基準 1位の「コミュニケーション能力」を実践型で資格習得 日本コミュニケーション基礎検定(R)、「就活生限定 特別講座」を開催

@Press / 2012年7月30日 10時0分

ポスター
一般社団法人日本コミュニケーションプロフェッショナル協会(本部:福井県、支部:東京都新宿区、代表理事:菅原 藤理)は、5月よりスタートしているコミュニケーション基礎力の講座学習と検定を行う、JACP認定資格「日本コミュニケーション基礎検定(R)」に加えて、新たに就職活動生を対象にTwitterアカウント「就活生に知られたくないっ!(@tinclehoi)」(フォロワー学生4万5千人)の協力・コラボレーションにより今回「夏季特別講座」を2012年9月2日に東京都新宿にある新宿住友ビル47Fで開催いたします。


【提供の背景】
現代社会において、就職活動面接選考基準の1位が「コミュニケーション能力」(※ 経団連による2011年度・新卒者採用に関するアンケート調査結果)になるなど、現在、日本人が最も必要とされるも欠けている「コミュニケーション基礎力」というキーワードが浮き彫りとなっており重要性が問われています。

一方で大きな社会問題の1つとなっているのが、過酷な就職活動や結果によって「就職うつの傾向」となる学生が増加している現状です。当協会が行った調査では、「就活生の主な障壁となる課題」のトップに「面接」があげられ、面接官の予想外な質問への応答、接し方や自分らしさの表現方法など様々な点で人と接する難しさや面接そのものが年々ヒートアップしていることに戸惑い隠せない学生も多く、さらに就職活動に時間や体力など想像以上に費やすことが多く、結果によっては自信を失い誰にも相談解決できず「うつ傾向・予備軍」となる学生も多いことがわかりました。(※)

コミュニケーション能力の高い学生を求める企業側、一方で便利さに操られアナログコミュニケーション能力を奪われた若者の間に大きな溝が生じていることが明らかとなりました。

今社会全体が、デジタルツールをうまく使いこなせるだけの人材ではなく、「社会人としての基礎力、そして直接人と接し、つながる力」をもっているか、または可能性があるのかを求めており、そしてアピールすることが最大のポイントになってきているようです。

当協会では5月からの「日本コミュニケーション基礎検定」を通し、具体的なコミュニケーション基礎方法論やグループリレーションにて学び、実践できる人材を輩出。一方で自分自身のコミュニケーション基礎力を社会へのアピールツールとして活用できるよう、検定試験を導入し多くの受講生が巣立ち活躍しています。

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