公開中の映画“The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛” リシャールミルジャパンが公開記念イベントを開催

@Press / 2012年8月3日 10時30分

ミシェルとベッソン監督
リシャールミルジャパン株式会社(RICHARD MILLE、所在地:東京都台東区、代表取締役:川崎 圭太)(崎は異体字の崎になります)は、去る6月28日(木)、リシャール・ミル ファミリーの一員であるミシェル・ヨーが主演の映画“The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛”公開記念イベントを開催いたしました。

当日は、監督のリュック・ベッソン、ミシェル・ヨーも来日し、アウンサンスーチー女史の史実を題材にしたこの映画への想いを熱く語りました。「この過酷な映画に私を挑戦させたのは、愛です。そして何より、スーチー女史をリスペクトする気持ちが、彼女の映画をつくらなければならないという想いを強くしたのです」。そう語るミシェル・ヨーの腕には、彼女が制作に関わり、昨年発表となったRM051 フェニックス ミシェル・ヨー(トゥールビヨン、約6,000万円)が輝いていました。


【“The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛” ストーリー】
民主化が急速に進展し、今、国際社会から大きな注目を集めているミャンマー(旧ビルマ)には、かつて“The Lady”とよばれた女性がいます。彼女の名はアウンサンスーチー。長らく軍事政権の続いたビルマで、民主化運動のリーダーとして、非暴力による民主化と人権回復を目指しました。1991年にはノーベル平和賞に輝くなど、多大なる栄光と実績を手にした一方で、その彼女には女性として、母として、妻としての壮絶なる孤独な戦いがあったのです。

出演  : ミシェル・ヨー
監督  : リュック・ベッソン
映画公開: 7月21日(土)~ 全国ロードショー
配給  : 角川映画
サイト : http://www.theladymovie.jp/


【リシャール・ミルとミシェル・ヨーの出会い】
国際的なスターとして活躍するミシェル・ヨーとリシャール・ミルは、ミシェルの夫でありリシャールの良き友人である国際自動車連盟会長のジャン・トッドを介して知り合いました。彼女の芸術的感性、女性の好みを把握する直感力、持って生まれたラグジュアリーへのセンスに感銘を受けたリシャール・ミルは、レディース・ウォッチ開発への協力を依頼したのです。


【RM051 フェニックス ミシェル・ヨー のコンセプト】
中央に配されたモチーフはフェニックス。高級機械式時計の世界に場所を移したフェニックスは、時を超越した次元を羽ばたくことでしょう。ダイヤをちりばめたRM051のフェニックスは、バレル、パワーリザーブ、トゥールビヨンとの調和も美しくムーブメントを包み込んでいます。複雑な技巧がこの上なく優雅に開花したRM051こそ、詩情をそそる魅惑の逸品です。その他、RM051の地板には、負のエネルギーを吸収し、情緒的安定性とインスピレーションをもたらす石として名高いブラックオニキスを使いました。
洗練されたデザインの中に高性能のメカニカル・ムーブメントを搭載したタイムピースには、女性の勇気、意志、寛大さへの敬意の念がフェニックスにより象徴的に表されています。
RM051は限定品でミシェル・ヨーお気に入りの数字に因み、全て一点製作の時計18本。

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