リトルソフト『LSクラウド・ウェア ワークフロー』最新バージョン提供開始~データベース機能、Android対応、兼務対応など大幅に機能強化を実施~

@Press / 2012年8月2日 14時30分

 リトルソフト株式会社(所在地:東京都豊島区、代表取締役:長尾 寿宏)は、同社が開発したビジネスWebアプリケーション『LSクラウド・ウェア ワークフロー』に大幅な機能拡張を施した最新バージョンによるソフトウェア・アズ・ア・サービス(※1. SaaS)の提供を、2012年8月2日から開始したことをお知らせいたします。


【提供の背景】
 昨今、企業情報系システムのコスト削減を期待して、かつてグループウェア製品が担っていたその領域を『クラウドサービスを利用した仕組み』へ移行するユーザーの動きが顕著となっています。

 この様な背景のもと『LSクラウド・ウェア ワークフロー』は、本格的なワークフローシステム(※2)を低料金(300円/ユーザー/月~)で手軽に導入可能な点、また稼働環境としてAmazon EC2を使用し、ユーザー管理情報をGoogle Appsと統合できる等、クラウド環境を効果的に活用できる点が評価され、上記の『クラウド移行ユーザー』へ導入実績を伸ばしております。


【機能拡張の要旨】
 最新バージョンは、さらに幅広いソリューションを提供する『アプリケーション基盤サービス』への進化を視野に入れ、データベース機能を中心に大幅な機能拡張を実施いたしました。

<データベース機能強化>
 従来のデータベース出力機能に加え、管理ユーザーがCSVファイルをもとにデータベース・テーブルを自在に作成し、その情報をフォーム(帳票や画面)から参照・連結する可能となりました。これにより既存情報システムのマスターファイル等を容易にワークフロー環境で利用することができます。

<モバイル対応強化>
 従来より提供しているiPhone/iPadに加え、Androidスマートフォンに対応したユーザーインターフェース(入出力画面)が追加されました。フォームへの入力を始め、ワークフロー完了までに必要なすべての処理を、これらモバイル・ユーザーインターフェースから操作する事ができます。

<兼務対応>
 一人のユーザーが複数部署へ同時に所属したり、異なる役職を兼任する場合に、それらの役割を画面上で簡単に切り替えながらサービスを利用できる『兼務対応機能』が実装されました。

<詳細情報>
http://www.littlesoft.jp/cloudware/workflow.html


※1.SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。(ウィキペディアより)

※2.ワークフローシステム
電子化された申請書や通知書をあらかじめ決められた作業手順(決裁ルート)に従い、集配信する(デリバリーする)、決裁処理を行うこと。(ウィキペディアより)


■リトルソフト株式会社 会社概要
(1)商号      : リトルソフト株式会社
(2)代表者     : 代表取締役  長尾 寿宏
(3)所在地     : 東京都豊島区池袋1丁目8番7号
(4)設立年月日   : 2006年4月3日
(5)主な事業内容  : クラウド・サービス事業、ソフトウェア開発事業
(6)資本金     : 35,000,000円
(7)URL       : http://www.littlesoft.jp/

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