Veeva Systems、NTT Comのクラウド基盤を利用した東京データセンターの稼働開始

@Press / 2012年8月7日 11時45分

 ライフサイエンス業界向けにクラウドベースのビジネスソリューションを提供する米国Veeva Systems, Inc.(日本法人Veeva Japan株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役:岡村 崇、以下:Veeva Systems)とNTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬 彰、以下:NTT Com)は、本日、Veeva Systemsの東京データセンターの稼働を開始しました。Veeva Systemsの東京データセンターは、NTT Comの高品質なグローバルクラウドサービス「Biz ホスティング Enterprise Cloud」を基盤として利用し、より日本市場に適した形でお客さまのビジネスの成功に貢献します。


1.概要
 Veeva Systemsは、セールスフォース・ドットコム社が提供するForce.com基盤と、ライフサイエンス特有のビジネスニーズを満たす為にVeeva Systemsが独自に開発したシステムを連携させることにより、製薬企業向けの顧客管理(CRM)ソリューションをはじめ、革新的なクラウドサービスを提供しています。
 今回は、これまで国外に構築していた独自システムの機能を、高品質・高信頼のNTT Comのグローバルクラウドサービス基盤上に新設することにより、日本のお客さまが国内の通信環境の中でVeeva Systemsのサービスを利用できるようになり、卓越した信頼性、セキュリティ、パフォーマンスを実現します。また、東京データセンターは、今後日本国内だけでなく、アジア太平洋地域におけるコアセンターとしての役割を担う予定です。

2.両社のコメント
・Veeva Japan株式会社Director, Product Management 山崎 奈雄也
「今回の東京データセンター開設は、弊社ビジョンの1つであるリージョンフォーカスの礎になると考えております。この拠点から、さらに日本市場のニーズを満たせるソリューション、サービスの提供を実現します。」
・NTT Com クラウドサービス部長 田中 基夫
「製薬業界向けCRMの世界的先駆者であるVeeva Systemsのクラウドサービスを支えるパートナーとして、弊社を信頼して下さったことを光栄に思います。NTT ComのBiz ホスティング Enterprise Cloudは、堅牢かつ最新鋭なデータセンター、サーバ、ネットワークが連携した通信事業者ならではのグローバルクラウドサービスであり、Veeva Systemsの日本及びアジア太平洋地域へのサービス展開を力強くサポートさせて頂けると確信しています。」


(参考) Veeva Systemsについて
Veeva Systemsはグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソリューションを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで国内外150社を超える顧客を擁し、技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客さまの成功をサポートしています。2007年に設立されたVeeva Systemsは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置く非公開企業であり、フィラデルフィア、バルセロナ、パリ、北京、上海、東京、大阪に拠点を展開しています。詳しくは公式サイト( http://www.veevasystems.jp/ )をご覧下さい。

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