新ジャンル=カレンダーライクな浴室用ヴィジュアル商品「浴室でGO!2013 ―さあ、東北の温泉地へ―」 9月10日(月)発売決定!

@Press / 2012年8月10日 10時30分

小冊子表紙
株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、“東北6県の露天湯”の情景を収め、湯旅への想いを巡らせて頂ける、“浴室用ヴィジュアル商品”『浴室でGO! 2013 ―さあ、東北の温泉地へ―』の発売日を、来たる9月10日(月)と決定致しました。今回は、同日にて名入れ用バージョンを追加発売することも決定しましたので、それも併せ改めてお知らせ致します。


【商品の企図】
当社には、元々POPS(Publicity of Photographic Subjectの略)=被写体広報という、図版付カレンダーについての1つの新たな企画観点がありました。即ち、単に商品を売らんが為に著名な被写体を選ぶのではなく、逆に明確に被写体側の広報を図る為に、常設性や可変性、被復視性といった特性を持つカレンダーという商品形態を利用出来ないかという考え方です。

その考えを推し進めて行く中で想起されたのが、今回の浴室という“閉ざされた”空間と、温泉との組合せ…。

“浴室”という、視点のやり場が限定され、かつイメージングが進み易い空間で過ごすひとときにおいて、(1)ユーザーにヴィジュアルな露天湯の情景を諦視して頂くことで、湯旅への想いを巡らせるなどの新たな楽しみに繋げて頂きたい――(2)ひいては、実際により多くの人にもっと旅に出掛けて頂ける、何か動機付けになるようなものを創りたい――これがこの商品企画の根本的な意図でした。


【名入れ用バージョンの追加について】
通常空間に設置される一般的なカレンダーとは異なり、この浴室用ヴィジュアル商品は50cm~1mという至近距離で、しかも入浴という日課にも等しい頻度と時間でユーザーに諦視されることになります。故に、被写体側にとっての広報作用は、非常に大きなものです。

一方、通常空間ならば視点のやり場は他にいくらでもあり、カレンダーの被写体が普段諦視されるということはまずありません。暦を見ようとした時に副次的に目に留まる――というのが実態だと思います。

しかし、よくよく考えれば、これはカレンダーの名入れ部分についても同じようなことが言える訳です。

即ち、通常空間に設置されるカレンダーでは、名入れ部分は暦を見ようとした時にごく副次的に寸見されるだけのレベルに留まるのに対し、この浴室用ヴィジュアル商品にもし名入れ部を設けたならば、ヴィジュアル部分を眺めることに付随して十二分に視認されるレベルに至ることとなります。

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