アトラシアン、アジャイルチームに最適な最新ツール『GreenHopper 6』を本日 8月15日にリリース

@Press / 2012年8月15日 10時30分

製品開発用コラボレーションソフトウェアのリーディングプロバイダー Atlassian Pty Ltd.(以下 アトラシアン、本社:豪州シドニー、CEO兼共同創業者:Scott Farquhar、Mike Cannon-Brookes)は、テキサス州ダラスで開催されているAgile2012 カンファレンス会場にて、本日 8月15日、アジャイルプロジェクト管理/計画システムの最新版『GreenHopper 6』を発表しました。新規ユーザーにとってもエキスパートにとってもアジャイル導入が簡単になりました。

『GreenHopper 6』ウェブサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/greenhopper/whats-new

「Agile 2012カンファレンス」ウェブサイト
http://agile2012.agilealliance.org/


GreenHopperは、業界をリードする課題/プロジェクト管理システムJIRAに機能を追加するアドオン製品です。ソフトウェア開発チームが計画、管理、追跡を迅速に行い、高品質のソフトウェアを継続的にリリースできるよう支援します。この最新リリースでは、アジャイル方法論のスクラムとカンバンに対応するよう、ユーザーエクスペリエンスを洗練させ、見やすさを改良し、レポート機能を追加しました。それにより、チームやプロジェクト全体の「可視性」と「予測可能性」を向上させました。

「JIRA」ウェブサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/jira/overview


「複数の長期的な投資の進捗をGreenHopperで簡単に追跡することができます」とWize Commerce社エンジニアリング担当副社長 Jeff Palmerは述べています。「GreenHopperは今年、アジャイルを組織に展開する上でとても重要なツールでした。カンバンとスクラムをサポートしているので、機能チームとサポートチームの両方が同じツールを利用することができます。」

「GreenHopperは非常に簡単に直感的に使えます」と、Riverside Publishing社アプリケーション開発ディレクター David Bennettは同意しました。「それは、私たちがアジャイル方法論を採用するために必要でした。」


■アジャイルの力を活用
『GreenHopper 6』は、分散したチームの開発速度を向上させ、コラボレーションを改善させる新しい機能群を以下のとおり追加しました。アジャイル計画の視覚的な力を活用できるようにします。

・一つのボードですべてを管理
「シングルビュー」のボードは個人やチームが素早く、カスタマイズできる作業画面です。『GreenHopper 6』は、「シングルビュー」を導入し「デジタルホワイトボード」へと進化しました。プロジェクトや優先順位を素早く並べ替えたり、シフトすることができるようになります。これらの新しいボードは、わずか数秒で作成できます。バックログ内の多数の項目について計画し、作業し、レポートできる、動的かつ迅速な閲覧モードが提供されます。

・アジャイルのベストプラクティスを組み込み
GreenHopperの簡単なレポートと視覚的なインジケータにより、スクラムとカンバンの実施は簡単になりました。スコープリスク、残り作業時間、スケジュールの問題、チームの進捗状況などを把握できます。また開発チームは、GreenHopperの強力なインスタントフィルターを使って巨大なバックログを管理し、整理もできるようになりました。

・JIRAを最大限に活用
JIRAとの密接なインテグレーションにより、これまでにないほどアジャイルプロジェクトが容易になりました。任意のJIRAプロジェクトからGreenHopperのボードを素早く作成でき、ワンクリックで2つの間をジャンプして移動できます。チームが上手く予定を計画できるように、Team Calendarsはスプリントを表示します。インスタントフィルタリングは、チームの視認性を向上させます。ユーザーは機敏なインライン編集によりその場で変更を行うことができます。

『GreenHopper 6』は、1年以上にわたり、新しい機能を一貫したリズムでリリースしてきました。アジャイル製品のイノベーションの、言わば集大成です。最新リリースでは、チームに明確な「可視性」を提供することに焦点を当てています。スプリント振り返りレポート、スイムレーンを用いた作業管理、サイクルタイムの自動測定による納期の「予測可能性」の向上などを通じてです。


「このリリースはGreenHopperのイノベーションの一年を締めくくりました」とアトラシアンのプロダクトマネジメント担当副社長 Audra Engは語りました。「規模の大小にかかわらず、『GreenHopper 6』は思い切ってアジャイルに取り組むチームに差をもたらすでしょう。それは洗練されていて、魅力的なメリットでいっぱいです。」

6,300社650,000以上のユーザーが、アジャイルプロジェクト管理およびシステムの計画にGreenHopperを使用しています。顧客には、NYSEユーロネクスト、Constant Contact Inc.、アボット・ラボラトリーズ、オートデスクなどが含まれています。


■本日 8月15日より販売開始
本日から、アトラシアンは『GreenHopper 6』の30日間の無料トライアルを提供しています。GreenHopperとJIRAのセットは、オンサイトで使うダウンロード版が10ユーザー20ドルから、また、クラウド版は10ユーザー月額20ドルから購入することができます。

無料トライアルサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/greenhopper/try/


■その他のリソース
・Agile 2012のブース#402にGreenHopper/JIRAチームが出展しています

・8月16日(木)深夜1~2時(日本時間)に行うGreenHopperチームのライブWebセミナーにご参加ください
Webセミナー: https://www2.gotomeeting.com/register/467256634

・8月17日(金)午前5~6時(日本時間)の間にTwitterでQ&Aライブを行います。ハッシュタグ#chatatlasを使用して、また@GreenHopperTeamをフォローして参加してください
Twitterアカウント: https://twitter.com/GreenHopperTeam/

・GreenHopperの詳細については下記ページをご覧ください
詳細: http://www.atlassian.com/ja/software/greenhopper


■アトラシアンについて
アトラシアン製品を用いて、世界中のイノベーターが素晴らしいソフトウェアを計画し、開発し、リリースしています。Citigroup、eBay、Netflix、Nikeを含む、大規模から小規模まで21,000以上の組織が、アトラシアンの課題管理、コラボレーション、ソフトウェア開発製品を用いて、賢く働き、時間通りに高品質の製品を完成させています。詳細は下記サイトをご覧ください。

詳細: http://www.atlassian.com/ja/

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