ブラザー工業のプリンター「プリビオDCP-J4210N、MFC-J4510N」にエイチアイのUI開発ソリューション「UIフレームワーク」「タンジブレット」が採用~複合機・プリンター領域【初】搭載!~

@Press / 2012年9月3日 11時0分

DCP-J4210N
株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、ブラザー工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小池 利和、以下、ブラザー工業)が2012年11月上旬の発売を発表したインクジェット複合機・プリンター「PRIVIO(プリビオ) DCP-J4210N、MFC-J4510NならびにMFC-J4510DW※」に、エイチアイの2D/3Dユーザーインターフェース(UI)開発ソリューション「マスコットカプセル UIフレームワーク(MascotCapsule(R) UI Framework 以下、UIフレームワーク)」および「マスコットカプセル タンジブレット(MascotCapsule Tangiblet(TM) 以下、タンジブレット)」が採用されたことを本日発表いたします。(※MFC-J4510DWは海外市場向け製品です。)

<ブラザー工業:薄型インクジェットプリンター PRIVIO(プリビオ)>

<DCP-J4210N>
http://www.atpress.ne.jp/releases/29342/1_1.jpg
<MFC-J4510N>
http://www.atpress.ne.jp/releases/29342/2_2.jpg


UIフレームワークは、2D/3Dグラフィックスの性能が限られた低スペックの組込み機器から、3Dグラフィックスアクセラレータを搭載するハイスペックの組込み機器まで、デバイスを問わず高速で表現力豊かな2D/3DUIの開発を容易にするソリューションです。
本ソリューションには、PC上でGUI*を制作することができるオーサリングツールが用意されており、プログラミング知識のないデザイナーでもイメージ通りのUIデザインを容易に開発することが可能です。そのため、デザイナーとプログラマーの間で手戻り作業が多発しがちな画面レイアウトの微調整などの開発プロセスも円滑に進み、開発負担の軽減に貢献するとともに工数削減も期待できます。
さらに本ソリューションは、スピーディーでスムーズなグラフィックス描画が可能なため、他製品とUIの差別化を図る表現力の向上に貢献しております。

今回の採用機種において、描画部分は全て本ソリューションのみで実現しており、従来のメニュー画面になかった演出効果(画面遷移時のスライドイン、アウト。フェードイン、アウトなどの演出)を加えることによって、ユーザーエクスペリエンス*の向上に貢献しております。

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