医学部受験予備校、横浜メディカルアークが医学部入試説明会と医師のキャリアプラン講演会を開催

@Press / 2012年8月17日 18時0分

株式会社Arco-Irisの運営する医学部受験予備校横浜メディカルアーク(MedicalArk)は、「医師としての未来を考える」をテーマに、「医学部入試説明会」と「医師のキャリアプラン講演会」の二本立てとなる医学部入試ガイダンスを開催します。

医学部入試説明会では、昭和大学・福岡大学の入学試験担当者様に今年度入試について説明いただき、さらに現役医学部生から受験アドバイスと学生生活についてお話いただくことで、具体的な入学試験や入学後の生活のイメージをつかむ機会を提供します。

続いて行われる講演会では、「日本の医師になることの意味」と題し、横浜で複数の女性専門医院を経営しておられる関口 由紀先生に、「開業医でも勤務医でもない“経営者としての医師”」という新しい医師のあり方について講演を行なっていただきます。
また、説明会終了後は、希望される方々に、各大学入試担当者様、また横浜メディカルアーク教員による個別相談会を予定しております。[終日参加費無料]


■開催概要
<開催日時>
9月9日(日)
説明会・講演会 13:00~16:00
個別相談会   16:00~

<場所>
TKP横浜ビジネスセンター カンファレンスルーム7B
住所  : 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8
詳細地図: http://www.kashikaigishitsu.net/search/map/167/

<プログラム>
1.あいさつ
当校スタッフ

2.入試説明
昭和大学・福岡大学入試担当者

3.医学部生からの受験アドバイスと学生生活について
東京慈恵会医科大学・順天堂大学学部生

4.講演「日本の医師になることの意味」
関口 由紀
横浜市立大学医学部泌尿器病態学非常勤准教授
医療法人LEADING GIRLS理事長

5.個別相談会
昭和大学・福岡大学入試担当者、当校スタッフ


■講演について
近年、女性医師の数は着実に増え続け、全体の約2割にまで達しています。また、現在の医学部を志望する女子生徒の増加動向からすれば、将来女性医師の割合はますます高まっていくことが予想されます。しかし、残念ながら日本の医療業界は、出産や子育てをする女性医師にとって、働きやすい環境にあるとは未だに言い難い状況です。
そのような中で、出産・育児と同時に研究者・医師としてのキャリアを築き、現在3つもの病院・治療院を切り盛りされている関口 由紀先生をお招きし、ご自身のキャリアを通じて、“経営者としての医師”というあり方について講演いただきます。
本講演は女性医師のキャリアプランを考える参考となるだけでなく、“既存医療の組み合わせによる新しい医療分野の構築”というビジネスモデル構築の観点から大変興味深い内容となっておりますので、男性の方もぜひご参加ください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング