財務分析に特化した与信判断指標「RM財務格付」提供開始!~与信管理のリスモンが新たな評価指標をリリース~

@Press / 2012年8月20日 15時0分

 与信管理サービスを提供するリスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp )は、新たな与信判断指標として、2012年8月20日より、財務分析に特化した「RM財務格付」の提供を開始いたしました。

 これまでリスモンでは、財務分析を中心とした定量分析と、業界情報や取引先情報・信用不安情報等の定性情報の分析を組み合わせることにより、企業の総合的な信用力をA~Fまでの6段階で表した格付として「RM格付(※)」を提供して参りましたが、来年に中小企業金融円滑化法の期限切れを控え、今後倒産が増加していくことが予想される中で、決算書の分析を更に強化していきたいという会員様からの声を受けて本サービスをリリースすることとなりました。
 今回の「RM財務格付」は、決算書の分析に特化した倒産確率に基づく指標となっており、定量分析を重視して取引先の評価をされている企業で利用していただくことはもちろん、従来より「RM格付」をご利用いただいている会員様におかれても「RM格付」の構成要素の一つとしてご活用いただけるサービスとなっております。
 また、取得した決算書の内容について注意すべきポイントを解説する「アラームコメント」もあわせて提供を開始いたします。

 なお、この「RM財務格付」及び「アラームコメント」は現在格付が付与されている企業データ約250万社のうち、決算書公開企業約55万社について提供し、リスモンの4,400の法人会員に500円/件(決算書もしくはe-与信ナビと同時取得時の単価、税抜)で提供いたします。


■「RM財務格付」とは
 RM格付を構成している要素のうち、定量情報のみに特化して分析を行った格付です。リスモン独自の倒産企業データに基づき想定倒産確率を算出し、確率毎にI~IVまでの4段階の格付を付与しております。


■「アラームコメント」とは
 アラーム値を超えた項目に対し、コメントが表示されます。アラーム値を超えた原因や考えられる懸念点、今後の対策に分けて表示します。財務分析の知識がない人でも財務内容の問題点を容易に認識することができます。


(※)RM格付とは
 企業を大きくA~Fの6段階に格付しています。この格付は、倒産実績に裏付けられた独自指標で、A格の企業は倒産確率が低い、つまり倒産しにくい企業、逆にF格の企業は倒産確率が高い、つまり倒産しやすい企業といえます。
 また下位格付として取り扱っているE格およびF格については、E格をE1/E2の2段階、F格をF1/F2/F3の3段階に細分化して表示しています。これにより下位格付における危険度をより明確に判別できるようになっています。


■リスモンの概要(大阪証券取引所ジャスダック上場 証券コード:3768)
 2000年9月設立。同年12月よりインターネットを活用した与信管理業務のアウトソーシングサービス、ASPサービス事業を開始しました。以来サービス分野を拡大し、現在は与信管理サービス、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)およびBPOサービスの3つを中核事業と位置づけ、事業展開しております。
 リスモングループ法人会員数は、2012年3月末時点で8,188(内、与信管理サービス等4,400、ビジネスポータルサイト等3,788)となっております。
http://www.riskmonster.co.jp

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