D-Link、VPN対応 無線LANコントローラ『DWC-1000』本日 8月24日より販売を開始

@Press / 2012年8月24日 9時30分

DWC-1000
 ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、VPN対応の無線LANコントローラ『DWC-1000』の販売を、2012年8月24日よりパートナー各社を通じて開始致します。


■『DWC-1000』概要
 『DWC-1000』は、10/100/1000BASE-Tを6ポート(WAN×2、LAN×4)備え、デフォルトで6台までの無線LANアクセスポイント(無線AP)を集中管理可能な無線LANコントローラです。
 別途、6台までの無線AP管理数を増やすことが可能なライセンスを購入することで、最大24台まで無線APの集中管理が可能となり、社員数数10名~400名程度まで、法人の規模に応じて、無駄なく無線AP台数の柔軟なシステム設計が可能になります。
 ライセンスを調整し、小~中規模法人ユーザでの無線管理に最適です。また、別途VPN/ルータ/ファイアウォールライセンスを追加することで、セキュアなゲートウェイ機能を備えた無線LANコントローラとして利用が可能になるため、支店や工場、店舗などを展開する民間企業や、市町村の出先機関や学校施設などの公共機関といった、多拠点に展開される法人ユーザでの利用に最適な製品です。

■『DWC-1000』特長
 『DWC-1000』は、プロファイル設定により多数の無線LANアクセスポイントの一括設定が可能なことはもちろん、自動チャネル調整や自動電波強度調整などに対応しており、管理負荷を軽減する仕組みを有しています。また、トラフィック負荷が掛かりがちな無線コントローラの負荷を、設定により軽減することが可能です。
 トラフィックを無線コントローラで集約処理するか、或いはデータ転送のみ無線APで分散処理させるのか、お客様環境に合わせて選択頂けるため、大型化しがちな無線コントローラへの投資を抑制することも可能です。
 尚、分散処理時は、万が一の無線コントローラの故障の際でも、無線APは電力が供給されている限りデータ処理は継続可能です。そのため、可用性が高く、業務を止めない無線ネットワークを構築することが可能です。
 高度なセキュリティ機能にも対応しており、IEEE802.1X認証/MAC認証/WEB認証など豊富な認証機能や、不正AP検知機能に対応しています。中でも、ワイヤレス侵入検知機能(W-IDS機能)は無線LANに特有のセキュリティ上の脅威に対して、検知・分離・無効化を実施することにより、無線ネットワークのセキュリティレベルを大幅に向上させることが可能です。
更に、VPN/ルータ/ファイアウォールライセンスを利用することで、本社からVPNトンネルを介した集中管理や、SSL-VPNを利用した出先からの管理も実現が可能です。
 『DWC-1000』はD-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)に対応しており、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂くことが可能です。

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