レジェンダとEIソリューションが提携 メンタルストレス診断Welcome-S(ウェルカム エス)を販売開始

@Press / 2012年8月23日 13時0分

行動に影響を及ぼす個人の要素
人事総合ソリューション企業(採用・育成・人事労務)のレジェンダ・コーポレーション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤波 達雄、以下 レジェンダ)は、EI(Emotional Intelligence)を応用した個人の自立と成長を支援するEIソリューション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武田 有紀子)と提携し、採用選考時に個人のストレス耐性をチェックできる適性検査Welcome-S(ウェルカム エス)を9月3日(月)より提供開始いたします。


■背景
リーマンショック以降、新卒採用は大量採用から厳選採用にシフトしており、個々の学生の適性度を高めることが、採用選考時の企業の課題の一つに挙がっています。多くの企業では適性度を見極めるために適性検査を用いていますが、従来の適性検査ではストレスコントロール力の見極めが難しいといった採用担当者の声を多くいただいておりました(当社2012年5月調べ /参考資料を最下部に添付)。

Welcome-Sは、従来の適性検査の測定領域とは異なる「価値観」にフォーカスを当て、より高い精度でストレス耐性を見極めます。測定内容をストレス耐性に絞ることで、1名500円という安価な提供が可能となりました。
企業はWelcome-Sでストレス耐性を事前に把握し、面接時に応募者の価値観を見極めやすくなります。それによって、応募者の理解を深め企業との適合度を確認することが可能です。また、応募者が内定した際には、ストレス耐性からメンタルリスクを事前に知ることで、入社後の適切な配置につなげることができます。


■商品概要
Welcome-SはEI理論(※)をベースに「行動に影響をおよぼすさまざまな個人の要素」の中で、もっとも変わりにくい「価値観」に焦点をあてています。(下記図を参照)
36の設問の回答結果から、個人の価値観を12項目に分類し、そのうち「自己感情モニタリング力」と「客観的自己評価力」の2つの力を測り、心理統計学のロジックで積算し、臨床データをもとにストレス耐性のレベル(5段階)とスコア(偏差値)にて判定します。

行動に影響を及ぼす個人の要素: http://www.atpress.ne.jp/releases/29453/1_1.jpg


■メンタルストレス診断Welcome-Sの特長
 (商品website: http://www.leggenda-saiyo.jp/welcome/
(1)1名10分程度の検査時間で、即時に結果が出ます。

@Press

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