北アルプスの新鮮な空気と、爽やかな空の下で心身ともにリフレッシュ 北アルプスの麓で“アルプスヨガ”が静かなブーム! ~「国営アルプスあづみの公園」(大町・松川地区)で毎月開催中~

@Press / 2012年8月27日 10時30分

インストラクターの笠原 愛有美 先生によるポーズ1
北アルプスの懐に抱かれた【国営アルプスあづみの公園】大町・松川地区(長野県大町市)では、毎月第3日曜日に「アルプスHATAヨガ教室」を行っています。
毎回20名程度の参加者があり、北アルプスの麓で、新鮮な空気と爽やかな空の下で自然と一体になれる“アルプスヨガ”として、静かなブームになっています。

現在日本でのヨガ人口は100万人以上とも言われます。特にブームとなったのが、ハリウッドセレブたちが美容や健康法としてヨガを実践していることが雑誌やテレビなどで紹介されたことが、その火付けになったと言われています。最近では、フィットネスクラブやジムでもヨガが取り入れられて身近な美容健康法になっています。

「アルプスあづみの公園」で行われているヨガは、「ハタヨガ」というスタイルで、肉体的な「姿勢(ポーズ/アサナ)」と「呼吸法」(プラーナヤーマ)を中心としたもので、現代人の体や生活スタイルに合ったヨガと言えます。
「ハ=HA」は太陽・吸う息・凝縮、「タ=TA」は月・吐く息・拡大などの意味があります。(言葉の意味が逆という説もあります。)この2つの言葉の意味を組み合わせると、「ハタ」は太陽と月/陽と陰/精神性と生命力と解釈され、そこから転じて、一つに結ばれた陰と陽が織り成す「身体のパワー」を意味することから、ハタヨガは、「力強いヨガ」との意味で解釈されています。ハタヨガは、ポーズや呼吸法を、心や身体を動かす原動力であるという基本的な考えの下に、コントロールして調和させるヨガです。

「アルプスHATAヨガ」を指導するのは、安曇野市を中心に活動している、日本フィットネスヨーガ協会認定インストラクターの笠原 愛有美(かさはら あゆみ)先生です。
笠原先生はインドで指導を受け、初心者の方でも楽しく、のびのびと出来るヨガを教えてくれます。ヨガ教室に参加された皆様には、美味しく食べて元気になれる「アルプスあづみの公園」オリジナルの薬膳カレーのワンコイン券をプレゼントしています。

国営アルプスあづみの公園は、信州北アルプスの麓に位置する国営の公園で、堀金・穂高地区(安曇野市)と大町・松川地区(大町市)の2つのエリアからなるツインパークです。広大な敷地の中には池や川があり、季節の草花も楽しめる、「遊びと自然のフィールド・ミュージアム」です。
是非一度アルプスヨガに参加していただき、自然の中でのヨガをご体験ください。

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