TJCメディアラボ、iPad用ARアプリシリーズ4種類リリース ~ 製品を正確にARで表示、営業端末に導入実績 ~

@Press / 2012年8月22日 15時30分

TJCメディアラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平山 浩)は、iPadにて、住宅設備機器や家具・家電など様々な製品をARにて表示し、営業プレゼンや導入サポート、保守に有効なアプリケーションを本日8月22日に4種類リリースしました。

詳細: http://www.tjc-ml.com/AR/

メディアタブレットの企業導入が進められる中、iPadは営業ツールとしても使用されるケースが多くなっております。今回リリースされるアプリケーションは、高精細なCG画像を、AR技術を使いiPadカメラで撮影される実空間に融合、製品の導入を検討されるユーザ環境に合わせたシミュレーションが可能となります。

リリースされるアプリケーションは4種類。マーカを使用し、導入が検討される場所に実寸にて製品を表示する「mARq(マーク)」、マーカを必要とせず、見えないはずの製品を現実空間に浮かび上がらせる「MeAR(ミエール)」、iPadにて写真撮影した空間に製品を立体表示(レイアウト)する「FloAR(フロアー)」、そして、壁面に製品を立体表示する「SquAR(スクエア)」です。アプリケーションは、基本パッケージとなっており、ユーザの要望にて、表示製品はもちろん、ユーザインターフェイス、追加機能など、カスタマイズが可能です。


【ARアプリシリーズの活用例】
・住宅販売のモデルハウス(ルーム)内で、建築構造や、空気の流れなど表示
・建築予定の敷地に、一軒家やマンション表示、完成後の周囲環境をイメージ
・窓、ドア、バルコニーなど、リフォーム予定の住宅設備をシミュレーション
・家具・家電等、設置予定場所(空間)に立体的にレイアウト
・自動車など、オプションカラーやパーツを実物(展示品)に合わせシミュレーション
・製品メンテナンス手順を3DCGにてわかりやすく表示


【ARアプリシリーズのご紹介】
・「mARq(マーク)」
「mARq」は、ARマーカを表示したい場所に貼り、高精細なCG画像(必要に応じて実寸)を表示することができます。選択をすることで、複数のモデルを表示、製品検討ができ、CG上で色変更や、パーツを動かすことで、効果的な営業説明が可能です。ARマーカが画面上から外れても、iPadの持つジャイロ機能にてCG画像の表示を持続することができ、マンションのような大きなものや、室内空間の空気の流れを追うなどに効果を発揮します。

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