飛騨市が岐阜県観光連盟とのコラボでリーチ拡大 飛騨市の公式観光サイト『飛騨の旅』がオープン ~スマホ版もスタート~

@Press / 2012年10月2日 9時30分

訴求力あるトップ画面
岐阜県飛騨市は、多様化するユーザーニーズに対応し、旅行需要の底上げを目指して、公式観光サイト『飛騨の旅( http://www.hida-kankou.jp/ )』をPC版、スマホ版、ともにオープンしました。

PC版では、150枚もの美しい写真を使って市の魅力をダイジェストで紹介する「10分で知る飛騨市の魅力」や動画・写真・地元市民の声で構成された冬の風物詩「三寺まいり大特集」、岐阜県の宝ものに認定された「天生県立自然公園」のハイキング体験記など、楽しい読み物が満載。スマホ版にはオンライン宿予約機能「旅くら」を全国で最初に導入。PC版と同様、人気旅行サイト(※1)から飛騨市内の空室がある宿泊施設のプラン情報だけを一括で呼び出し、横断的に比較検討し、予約まで完結できる画期的なものとなっています。これにより「旅の需要喚起」から「予約」まで、一連の機能を同サイトで実現できるようになりました。

(※1)楽天トラベル、じゃらんnet、JTB、るるぶトラベル、一休.com、KNT、日本旅行、阪急交通社、名鉄観光、ゆこゆこネット、ベストリザーブ・宿ぷらざ、温泉ぱらだいす、MAPPLE トラベル、らくだ倶楽部(2012年9月1日現在)


【集客に繋がるワンソース・マルチユース】
新サイトでは、市が発信した観光スポットとイベント情報は、同時に岐阜県観光連盟の公式サイトにも反映される、いわゆる“ワンソース・マルチユース”の仕組みを県下で初導入。これら2サイトでのユーザーへのリーチが実現しています。市独自の宣伝販促による集客はもちろん、県観光連盟での販促がそのまま市の集客に繋がる可能性も高く、地元での期待は高まっています。


【ガイドブックがいらなくなる!?スマホの高機能】
スマホ版では、GPSを活用した「現在地周辺のスポットを探す」機能や、「ここに行く(ルート案内)」機能なども搭載しており、ガイドブックを使わなくても行動できるようになっています。また、高山・白川郷・乗鞍などの近隣観光地からの立ち寄りスポット探しにも威力を発揮するものと期待されています。


【今後の展望】
飛騨市は、今後もユーザーニーズに応えた観光情報の発信を行い、地元の新たな魅力づくりと共に、岐阜県、中部地区全体の観光促進を牽引してまいります。

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