ソフトブレーンとオーリッド、<提携第一弾>営業支援システム(SFA)へ名刺デジタル化機能を標準装備で提供開始

@Press / 2012年8月31日 10時0分

 営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 豊田 浩文、以下 ソフトブレーン)と株式会社オーリッド(大分県別府市、代表取締役 三浦 雅弘、以下 オーリッド)は、2012年7月3日発表の業務提携第一弾として、ソフトブレーンが提供する営業支援システム(SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud」にオーリッドが提供する紙媒体のデジタル化システム「KYBER(カイバー)」を取り込み、名刺のデジタル化機能を標準装備で提供開始したことを発表いたします。

 営業活動において名刺データの作成や管理は欠かせないものです。営業スタッフは日々企業を訪問し、いかに売上に結びつけるかを考えながら、日々多くの顧客先担当者に接触しています。その際取得した名刺をデータ化して、顧客データへ展開することが次回以降の訪問や顧客管理の面からも必要な作業となりますが、現状多くの企業ではこれを手入力で行っており、多大な手間とコストが発生しています。

 今回、営業支援システム(SFA)に、名刺デジタル化機能を組み込むことで、名刺データや顧客リストの作成業務の煩雑さから解放され、名刺データ管理の手間とコストを大幅に削減することが可能となりました。


■「eセールスマネージャーRemix Cloud」名刺デジタル化機能の特長
1.省力化
 スキャンした名刺画像を「eセールスマネージャーRemix Cloud」の顧客情報として取り込みます。これにより、名刺情報の共有化と顧客データの作成を同時に行うことが可能となるため、今までの手入力での作業と比べ、顧客データ作成にかかる時間の大幅な短縮と省力化が可能となります。

2.正確性
 名刺デジタル化機能を利用して顧客データの作成を行うことにより、郵便番号や電話番号、メールアドレスなどの入力ミスを防止し、スピードアップや省力化とともに、正確なリストの作成が可能となります。
 さらに、取り込まれたデータは標準の修正サービスにより、正確性をアップさせます。修正は1枚ごとに行われますが、最短90秒~最大でも24時間以内というスピードでデータ化が可能になります。

3.低価格
 月額費用ゼロ、名刺1枚あたり30円の従量価格により、他社の同種のサービスと比べて低価格を実現することで、時間の短縮のみならず、費用の面でも導入のメリットを感じて頂くことが可能となりました。

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