エコテック、“家庭、中小店舗、一般オフィス既存”を対象とした空調・冷凍機器等の削電ソリューションサービス『エネデュース』を提供開始

@Press / 2012年9月4日 11時0分

 主に住宅・施設のコーティング施工を行う株式会社エコテック(神奈川県横浜市、代表取締役:星山 崇行、以下 当社)は、この度「エネデュース」事業部を設立し、主に一般家庭、一般オフィス、一般店舗の空調・冷凍冷蔵機器を対象とした削電ソリューション施工サービス『エネデュース』の提供を2012年9月から開始いたします。

『エネデュース』URL: http://www.eneduce.net/


【提供背景】
 料金原価高騰に伴う本格的な電気料金値上げは32年振りであり、関西電力など他電力各社でも値上げが予想されています。
 今年は暑い夏が続き各地で35度を超える猛暑となり、連日の節電疲れもやっと一息つきそうなタイミングでの電気料金値上げは、経済的な意味以上に将来的に不安になる人も増えそうです。

 一般家庭用エアコンの年間電気代をシュミレーションすると、年間約5,000円~10,000円の値上がりが予想されます。(年式、冷・暖房能力により異なります)
 今回の削電ソリューション『エネデュース』は、施工価格10,000円未満での提供に成功し、値上げした分を1年以内に回収して尚且つ5年以上10%~20%の電気代をカットが見込めます。

※これからの季節、暖房は冷房に比べ仕事量が大きい為、より多くの電力を必要とします。

<参照>
・「東京電力株式会社 プレスリリース」
http://www.tepco.co.jp/index-j.html


【経年劣化した空調ほど効果を出す『エネデュース』】
 エアコンの使用電力量は、経年劣化により毎年4~5%増加し、10年を超えると急激に性能が低下し始めます。電力の消費量が増すのはエアコンの室外機内部の冷却(暖房)力を生み出すコンプレッサーの性能が低下(劣化)するためです。
 使用年数が長くなり、コンプレッサーが劣化し金属摩擦が起こるようになると、“室外機の騒音が増大する”“機器の冷却フィンを掃除しても設定温度に達しない”“機器へのメンテナンス料金が増える”“そもそもの機器の交換が必要となる”など、様々な影響がでます。このような状態で省エネ機器を導入したとしても、最大の省電力化は見込めません。

 『エネデュース』は、室外機内のコンプレッサーに性能を回復させる金属表面修復剤(潤滑補助剤)を注入することでエアコン自体の性能を回復させます。施工を行うことによって、コンプレッサー内の摩擦ではがれた金属を再結晶化させ室外機の騒音を減らすだけでなく、処理後、性能向上の効果はおよそ4~5年間持続し、処理前と比較し年間の電気使用量を10%~25%削減(※)します。またエアコン自らが摩耗やキズの補修を行うため、特別な作業やメンテナンスは必要ありません。

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