一般財団法人青い森地域創造基金、「青い森コミュニティ基金」を設置想いをとどけるコミュニティファンドノミックス!

@Press / 2012年9月10日 14時30分

一般財団法人青い森地域創造基金(所在地:青森県青森市、理事長:三澤 章)は、この度、「民から民へ」のあたらしい資金循環で地域をささえ、持続可能な社会の実現を目指し、「青い森コミュニティ基金」を設置しました。


【背景】
私たちの暮らす市民社会はどんどん複雑化しており、いままでの行政サービスでは行き届かない部分もたくさん見受けられます。その地域課題の解決にむけてNPO等市民が立ち上がり環境・福祉・介護等さまざまな分野で活動を続けています。しかし、残念なことにNPO自身の問題もあり十分な活動が続けられず、必ずしも地域課題の解決が進んでいるとはいえません。
市民の方々は安心・安全な住みよい町を求めていますが、実現をするにはまだまだたくさんの問題が残されています。本来、地域社会を作るには市民ひとりひとりの参加が必要なのですが、地域コミュニティ内でのつながりが希薄になり、また、高齢化も進み実現できないでいます。
しかし、市民の多くの方々は、人のつながりのある持続可能な社会となることを望み、コミュニティが豊かになることを願っています。そして、市民の方々の中には自分は活動に参加できないが課題解決に取り組む団体を支援したいという方々も増えてきています。特に震災以降その想いは強まったといえます。
私たちは、市民の方々の地域貢献をしたいという志を支援し、地域課題を解決したいという想いを実現させるため青い森コミュニティ基金(運営:一般財団法人青い森地域創造基金)を立ち上げました。

持続可能な寄付社会に必要なことは、「想い」が伝播し継承されていく仕組みです。「想い」が託された寄付が人から人へと社会を循環しつつ、その「想い」は人から人へと伝播継承されていく。それが、コミュニティファンドノミックスです。
この基金は、「寄付」という方法と市民の方々がそれぞれの基金をつくるという仕組みで「志」を支援します。私たちは、地域に密着した活動等、地域のニーズに適う活動に助成・支援を行い、地域社会の発展に取り組みます。


【青い森コミュニティ基金について】
当基金では、4つのテーマ(援助目的)と、支援の3つの方法をお選びいただけます。

<青い森コミュニティ基金の4つのテーマ>
(1)子供によりよい教育環境を与えるための活動
(2)地域課題の解決のための活動
(3)青森県の幸せ度を上げるための活動
(4)Iターン、Uターンを促進する活動

<3つの方法>
(1)上記4つのテーマのうち、ご自身が支援したいテーマを選び、寄付
(2)テーマに沿って個人や組織の名前を付けた基金を作り、寄付
(3)賛助会員として基金の運営を支援

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