ウォーターズ、第3のクロマトグラフィー ACQUITY UPC2 (UPC SQUARE) 無償貸与・分析支援プロジェクトを開始

@Press / 2012年9月12日 10時0分

ACQUITY UPC2
ウォーターズコーポレーション(本社:米国 マサチューセッツ州 ミルフォード(NYSE上場)、日本法人:日本ウォーターズ株式会社、以下:ウォーターズ)はこの度、第3のクロマトグラフィー ACQUITY UPC2 (UPC SQUARE)無償貸与・分析支援プロジェクトを開始いたします。
http://www.waters.com/waters/promotionDetail.htm?id=134700955&locale=ja_JP


UltraPerformance Convergence Chromatography(UPC2)は、液化炭酸ガス(CO2)を用いた新しい分離技術です。
従来の液体クロマトグラフィー(LC)やガスクロマトグラフィー(GC)の分離技術では課題があり、諦めていたサンプルに対し分離の可能性を拡げる第3のクロマトグラフィーです。
順相LC分析の置き換えや既存LCとの相補的な分離ツールとなり、研究室の機能を拡充できるシステムソリューションです。

UPC2の特長を活かして、現状で分離が困難な化合物をはじめ、以下のサンプルにも応用できます。
・疎水性の化学物質や脂溶性化合物
・移動相の水に反応してしまう化合物
・揮発しにくい、あるいは揮発しやすいが熱に弱い物質
・誘導体化などの前処理に時間を費やしていた
・順相LCより高い分離能が必要

従来のGCやLCにはないこの新技術により、医薬品、食品、環境、化学工業、クリニカル、オミクスなど様々な分野の最先端研究テーマの問題点を一挙に解決し、劇的な研究促進が期待されております。
基礎研究・先端研究に携わる皆様にこの新技術を活用いただき、研究を躍進させる機会としていただくために本分析支援プログラムを企画いたしました。

UPC2の装置詳細はこちら http://www.waters.com/UPC2


【ウォーターズコーポレーションについて( http://www.waters.com )】
ウォーターズコーポレーション(NYSE:WAT)は、50年間、未来につながる実用性の高い科学新技術を提供することによって、研究開発に携わる企業や専門機関の事業の成功に寄与し、世界中のヘルスケア、環境問題の改善、食の安全、水質管理の分野発展に貢献しています。
ウォーターズは、分離分析科学、ラボ情報管理、質量分析、および熱分析製品のパイオニアとして、お客様の確かな事業の成功のために、革新的な技術とラボ向けソリューションを提供いたします。

5,400人の従業員を擁し、2011年には18.5億ドルの売上を達成したウォーターズは、世界中のお客様の科学的探究と成功を支援しています。

※ACQUITY UPC2, UltraPerformance Convergence Chromatography, The Science of What's Possibleはウォーターズコーポレーションの商標です。


【一般法人からのお問い合わせ先】
日本ウォーターズ株式会社
TEL:03-3471-7982
FAX:03-3471-7118

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18種類混合サンプルの分離例

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