ants、「YouTube」を活用した企業向け商品を開発

@Press / 2012年9月11日 17時0分

株式会社ants(代表取締役:松尾 博周、本社:東京都渋谷区、以下 ants)は、株式会社シェイク(取締役社長:岡田 亮大、本社:東京都港区、以下 シェイク)と協同で、YouTube社の提供する動画共有サービス「YouTube」の企業向け商品を開発した事を発表します。
サービスURL: http://www.anthill.jp/labs/youtube/en/categories/
       http://www.anthill.jp/labs/youtube/en/carousel/


●商品開発の背景
<企業の無料プロモーションが可能な時代に>

「YouTube」は、世界中で毎月8億人以上の人がアクセスし、1日の動画の再生回数が40億回を超える世界有数の動画サイトです。「YouTube」では、個人や企業がWEBサイトやアプリなどにおいて、「YouTube」の機能を自在に使いこなせるよう、「YouTube API」が提供されています。このAPIを利用することで、企業は配信費用を負担する事なく、インターネット上で動画を活用したプロモーションを世界に向けて発信する事が可能になります。また、自社サイトにおいて、「YouTube」に登録された動画を利用して様々な表現を行ったり、投稿を自動化するシステムを構築したりと、自らのニーズに合わせたカスタマイズを様々に行う事が可能です。

<国内では少ない「YouTube API」活用商品>

「YouTube API」は一般公開されており、誰でも利用する事が可能です。しかし、情報の変化が早く、正確な情報を把握し続けることが難しい為、これらを活用した商材は日本国内においてはあまり作られていませんでした。

antsはこれまでに「YouTube」を利用したサイトを30以上構築してきております。そこで蓄積されたノウハウを基に、企業向け商品を提供していく事を決め、今回はシェイクと協同で開発を行いました。


●開発商品の概要
今回ご用意したのは2つのテンプレートモジュールになります。
両者とも、Flashで構築された汎用的な仕様となっており、XMLで静止画素材や「YouTube」動画を設定する事で、簡単に公開できる事を実現しています。

1.カテゴリーモジュール
複数のブランド毎に動画を保有する企業向けのモジュールです。ブランド毎に異なるビジュアルを設定でき、それぞれに属する動画を紹介することが可能です。
http://www.anthill.jp/labs/youtube/en/categories/

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