クラウドサービスを利用した飲食業向け新サービス 店舗経営者のためのiPad用POSアプリ「smapos」とセルフオーダーエントリーサービス「smaorder」を10月1日より提供開始!

@Press / 2012年9月13日 18時0分

画面イメージ1
各種クラウドサービスを提供する株式会社サイトスタイル・システムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:冨田 佳之)は、飲食業向けに、クラウドサーバーと連動させた本格的iPad用POSアプリ「smapos」を2012年10月1日より提供開始します。また、それに連動し、来店者が自身のスマートフォンを利用してセルフオーダーできるオーダーリングサービス「smaorder」を11月1日より提供します。


■背景
従来のPOSシステムは多額の導入費と保守費がかかり、企業や個人事業主の負担になっていました。本サービス「smapos」は、App Storeからアプリをダウンロード(無料)するだけでiPadでのPOSシステムの使用が可能になります。また「smaorder」は、来店客自身が持つスマートフォンにアプリをダウンロード(無料)し、店舗の専用番号を入力するだけでセルフのオーダーエントリーが可能になります。これにより、店舗経営者は自社でサーバー設備を持つことなく、本格的POSシステム、オーダーエントリーシステムを容易に利用することができます。


■「smapos」「smaorder」について
本サービスでは、従来POSメーカーが提供してきたPOS端末と比較し、外観、操作性に優れたiPadを利用することで、レジ回りをお洒落に演出します。毎月1,000円(税抜)の利用料で、精算時にPOSデータをクラウドサーバーへ送信しインターネットにアクセスすれば、自店の情報を管理することが可能です。
また、セルフオーダーエントリーシステム「smaorder」は、1組1来店当たり100円(税抜)の利用料で、来店客自身のスマートフォンを使って店舗の専用番号を入力することにより「smapos」から店舗メニューデータを受信し、メニューの注文が可能になります。そして、Facebookとの連動機能で利用客のタイムラインにチェックイン情報等が表示されることにより、店舗の販売促進にもつながります。来店客は「smaorder」を利用することで店舗が提供する様々な割引サービスを受けられます。ダウンロード後、2週間無料で試用でき、自店の経営環境にマッチするか試験利用が可能です。


■今後の展開
11月1日からベトナムで現地税計算に対応したバージョンを水平展開し、今後はアジアを中心にインドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、台湾等の現地税に対応したバージョンを順次開始します。
今年度、海外導入を含めて1万店舗への導入を見込んでいます。

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