最高賞金10万円!道路での危険な場面やヒヤリとした体験募集!秋の全国交通安全運動 第3回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン『危なかッター』を開催

@Press / 2012年9月21日 13時0分

第3回『危なかッター』ポスター
社団法人東京指定自動車教習所協会(事務局:東京都府中市、以下 東京指定自動車教習所協会)は、「秋の全国交通安全運動」の一環として、道路での危険な場面や、ヒヤリとした体験を投稿・投票する“秋の全国交通安全運動 第3回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』”を、2012年9月21日(金)から開催いたします。

URL: http://www.tadsa.or.jp/anzen/

東京指定自動車教習所協会では、毎年、様々な活動を通じて交通安全への貢献を行っております。その中でも、春と秋の「全国交通安全運動期間」に実施している、『交通安全川柳コンテスト』と『危なかッター』は、幅広い年齢層の方々から大変多くの応募をいただいております。昨年実施の“第2回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』”では、2,258作品の応募をいただきました。また、投稿作品に対してWebサイト上でユーザー投票を受け付けた結果、11,885票の投票が行われました。

今年も、本コンテストを開催し、ヒヤリとした体験を投稿してもらうことで、広く交通安全の啓蒙を行います。


■『危なかッター』とは
『危なかッター』は、PCサイト・スマートフォンサイト・携帯サイトからの投稿型キャンペーンです。「クルマ」「バイク」「自転車」「歩行者」の4ジャンルに分かれ、道路での危険な場面や、ヒヤリとした体験を投稿していただきます。
投稿された作品は、キャンペーンサイトに掲載。さらにtwitter、facebookにも連動して投稿することができます。

また、キャンペーンサイトに掲載されている『危なかッター』体験エピソードに共感した人はキャンペーンサイト内の「投票ボタン」やfacebookの「いいね」、twitterの「ツイートする」から投票することができ、投票数で『危なかッター』ランキングがリアルタイムに変動。投票数が上位なら「危なかッター賞」にノミネートされ、見事「危なかッター賞」に選出された方には賞金10万円をプレゼントします。

さらに、今年は「自転車特別賞」を新設し、自転車に関わる作品の中から『危なかッター』選考委員会で1作品を選出、賞金3万円をプレゼントいたします。

昨年にひきつづき、一番リツィートが多い方にtwitter賞、一番「いいね!」が多い方にfacebook賞を選出し、それぞれQUOカード2万円分をプレゼントいたします。


■キャンペーン概要
1) キャンペーン名:
秋の全国交通安全運動 第3回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』

2) キャンペーン期間:
『危なかッター』投稿投票期間:2012年9月21日(金)~11月11日(日)

3) 応募資格:
日本全国どなたでもご投稿、ご投票いただけます。

4) 応募方法:
PCまたは携帯電話(docomo、au、SoftBank)から、キャンペーンサイトにアクセスし、投稿フォームから60文字以内で投稿してください。お一人様、何度でもご投稿いただけます。

PC・携帯キャンペーンサイトURL: http://www.tadsa.or.jp/anzen/

5) 賞品:
・危なかッター賞   (1名) 賞金10万円
・自転車特別賞    (1名) 賞金3万円
・カテゴリー賞 1位  (4名) QUOカード2万円分
・カテゴリー賞 2位  (4名) QUOカード1万円分
・twitter賞      (1名) QUOカード2万円分
・facebook賞     (1名) QUOカード2万円分

6) 選考:
「危なかッター賞」は、各カテゴリーの一般投票順位上位10作品、合計40作品の中から東京指定自動車教習所協会会員を中心とした『危なかッター』選考委員会で、1作品を選出します。
「自転車特別賞」は、自転車に関わる作品の中から『危なかッター』選考委員会で1作品を選出します。
カテゴリー賞は、各カテゴリーの一般投票順位により決定します。
twitter賞は一番リツィートの多い方。
facebook賞は一番「いいね!」が多い方。
※複数投稿はできますが、重複しての受賞はできません。次点の方が繰り上げ当選となります。


■第2回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』受賞作品
◆危なかッター賞
「バスから降りてすぐに携帯を操作していたら、歩道を走ってきた自転車とぶつかりました。周りを良く見ていないと危険だ!当たり前ですね。」危なかッター

◆カテゴリー賞
【クルマカテゴリー】
第1位
「夜に車で道路へ出ようと思ったら、急に目の前を自転車が無灯火で走りさった。危うくぶつけるところだった。」危なかッター

【バイクカテゴリー】
第1位
「渋滞中のバイパス、バイクが車をすり抜けてグングン進行!バイクと車が接触寸前!」危なかッター

【歩行者カテゴリー】
第1位
「交差点の曲がり角凄い音と共にドリフトしてきた車…本当にギリギリでした!そのあとも凄いスピードにフラフラ運転!小学生の登下校の多い道ぶつかったらと思うとヒヤリ。」危なかッター

【自転車カテゴリー】
第1位
「国道で信号待ちをしてて、青になったから自転車で渡ろうとしたら信号無視のトラックが目の前を通過。風圧で転びそうになりました。」危なかッター


■第1回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』受賞作品
◆危なかッター賞
「携帯見ながら歩行中、気がついたら赤信号を渡りかけてた。」危なかッター

◆カテゴリー賞
【クルマカテゴリー】
第1位
「夕日が逆光で眩しくて、赤信号に変わった事が分からなかった。」危なかッター

【バイクカテゴリー】
第1位
「カーブを曲がったら信号無視した歩行者が横断歩道を渡ってた。慌ててブレーキを掛け、お尻を滑らせながら何とか停止。」危なかッター

【歩行者カテゴリー】
第1位
「信号のない交差点で、クルマが譲ってくれたので渡ろうとしたら、その後ろから自転車が走ってきて、ぶつかりそうになった。」危なかッター

【自転車カテゴリー】
第1位
「解けた靴紐がチェーンに巻き込まれて転倒しそうになった。」危なかッター


■投稿キャンペーン開催の意図
「危なかった」と感じる場面を投稿・投票する“参加型”のキャンペーンにすることにより、改めて多くの人が交通安全について考えるきっかけになればと思い、本キャンペーンを開催することにいたしました。また、今回の投稿内容や投票集計については、加盟の指定自動車教習所に伝え今後の教習内容の改善に生かしていきます。


■秋の全国交通安全運動について
2012年9月21日(金)から9月30日(日)に実施される秋の全国交通安全運動では、少子化が進む中、次代を担う子どものかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であること、また交通事故死者数全体に占める高齢者の割合が初めて半数を超える交通事故情勢に的確に対処するため、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか、次の重点が定められています。

<メインスローガン>
やさしさが 走るこの街 この道路

<重点目標>
1. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
2. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
3. 飲酒運転の根絶
4. 二輪車の交通事故防止


■キャンペーンに関するお問い合わせ
社団法人東京指定自動車教習所協会
「秋の全国交通安全運動 第3回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン
『危なかッター』」事務局

TEL   :042-354-2281(代表)
受付時間:平日 午前10:00~午後4:00


■協会概要
名称   : 社団法人東京指定自動車教習所協会
協会所在地: 東京都府中市多磨町3-1 警視庁府中運転免許試験場内
URL    : http://www.tadsa.or.jp/

<主な事業の内容>
東京指定自動車教習所協会は自動車運転者教育に関する事業を行い、指導員、検定員等の資質並びに技能の向上と良質な一般運転者の育成を図り、もって健全な交通社会の実現と交通の安全及び社会公共の福祉に寄与することを目的として設立され、
・自動車運転者の養成
・東京都公安委員会の指定や委託を受けて、初心運転者講習、運転免許取得時講習、行政処分者講習、高齢者講習及び教習所卒業者やペーパードライバーの再教育講習等の実施
・地域の交通安全教育センターとして、春、秋の全国交通安全運動の実施及び教習所の一日開放、教習所のコースや教習車両を使用し、二輪車安全運転競技会や高齢者・こども向け安全教室等を開催、地元の警察署や交通安全協会と連携した活動
・地域の企業や学校等からの要請に基づき、運転適性診断や安全運転講習会の実施
等の事業を行っています。

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