2013年度版カレンダー『PLANT IN THE NIGHT』9月20日発売! ― 工場プラントたちが織り成す夜景の“詩情”を味わって下さい ―

@Press / 2012年9月18日 17時0分

表紙
株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、「工場夜景」をテーマにして2012年版で大好評を頂きましたカレンダー『PLANT IN THE NIGHT』2013年版を、9月20日(木)より発売致します。


【商品の特徴】
■映画館でスクリーンを見ているイメージで制作
2012年版を手に取られた方ならお気付きかも知れませんが、この商品の画像部分は、映画館のスクリーンをイメージして作られています。上部にもベタ塗り部分があるのはその為です。

縦横比についても、キャプション表示があることなどを加味して微調整をしているものの、基本的には1:1.618の「黄金比率」を照準に意図的に設定しました。

また上下のベタ塗りの色は、実は黒ではなく濃い灰色、つまりチャコール・グレーにしてあります。これは、ベタ塗り部分を真黒にしてしまうと、漆黒の闇の画像では全面が同化してしまい、また夕闇やライトアップの“寄り”などのやや明るい画像の場合、逆にコントラストが強くなり過ぎるだろうと懸念した為です。

白地部分を一切なくし、文字を記入することも犠牲にしてまで創ったカレンダーですが、それだけこだわった自信作でもあるのです。


■作者について
昨年に引き続き、画像には東京都在住のアマチュアカメラマン「dai」さんの作品を起用しています。

普段は情報通信関連の企業に勤める、ごく普通のサラリーマン。一昨年8月、ブログ上に掲載されていた彼の風景写真がふと当社企画担当者の目に留まり、高いアート性を備えながらも、反面スナップ風でさりげない撮影スタイルの画像群に感銘を受け、それらをカレンダーに使用すべく企画立案に入りました。テーマを工場夜景に絞ったのは、彼の画像を採用すると決めた後のことでもありました。


【2013年版について】
■視覚以外の部分にも訴えかけるような作品を追求
昨秋発売した2012年版では、設備照明の明るさや華やかさ、それを反射しているプラント設備の輝き、そして明度、彩度のコントラストの妙、といったものを前面に打ち出し、全体としてはあくまでも鮮やかな色調を追求しました。

2013年版でもその流れは踏襲していますが、単に色調の鮮やかさを追うことにとどまらず、工場プラントたちを半ば擬人化して捉え、その“たたずまい”の部分によりクローズアップしました。

また、もちろん本当に聞こえてきたり、感じたり出来る訳ではありませんが、その場面場面の音や空気感のようなものまでが伝わってくるような秀作をピックアップしました。

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