耐水紙だからこそ出来たカレンダータイプの浴室用ヴィジュアル商品「浴室でGO! 2013 ―さあ、東北の温泉地へ―」 Amazonでも発売!

@Press / 2012年9月20日 15時0分

浴室でGO! 表紙
株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、東北6県の露天湯の情景を収め、湯旅への想いを巡らせて頂く “浴室用ヴィジュアル商品”『浴室でGO! 2013 ―さあ、東北の温泉地へ―』を去る9月10日に発売致しましたが、9月20日よりネット通販大手のAmazonについても対応を開始致しました。

Amazon商品ページ: http://goo.gl/c4p02


【企画の趣旨】
■入浴のひとときを愉しむ、一つのツールとして
家庭で湯船に浸かっている時間というのは、案外退屈なものです。「あれこれと考え事をしながら、手や足のマッサージをしている」実際、そんな過ごし方をされている方が多いのではないでしょうか?

入浴のひとときというのはイメージングには最適の時間ですから、もちろん考え事をするというのも“有り”だと思います。しかし、そうする理由の一つは、「見るに値するものが、風呂場にはないから…」ではありませんか?

この商品は、そんな視覚的対象に乏しい浴室空間に「露天湯の情景」という“ヴィジュアル”を持ち込み、ご家庭の湯船で過ごすひとときに“プチ湯旅気分”を味わって頂こうと考え、企画されたものです。


■東北各6県から1箇所ずつの温泉地を選択
この商品でお伝えしたかったのは、あくまでも“湯旅への憧憬”です。つまりは、「東北には…、例えばこんな素敵な温泉地もありますよ」という例示を以って、当該温泉地だけに限定することなく、思い立ったら是非温泉行に旅立って頂きたい―それが企画側としての願望です。特定の温泉地や湯宿をPRするためのものではありません。

また、この商品を手にされるのは、必ずしもしばしば湯旅に出掛けるほどの温泉好きの方ばかりとは限りませんから、いわゆる名湯・秘湯だけを抽出する訳にもいきません。

したがって、温泉地の選択については、情緒、雰囲気、眺望、泉質、アクセスなどの観点から当社企画部独自に決定しました。但し、特に宮城、福島両県については、一部関係者の方の意見も参考に、震災時の津波被害やその後の原発風評被害へのフォロー要素も加味して選定しました。

すべての画像は、キャラバンを組み実際に現地へ移動取材するという、カレンダー業界では極めて珍しい完全オリジナルロケによるもの。附録の小冊子では“体験型ガイド”的に周辺のスポットやご当地麺も紹介していますので、こちらは“お風呂上がり”にでもゆっくりご参照頂ければ幸いです。

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