1億円本ブームの大本命!3秒でクビになったサラリーマンが書いた『クビでも年収1億円』が9月24日日に発売― クビになったサラリーマンが年収1億円とは一体どういう事なのか ―

@Press / 2012年9月24日 10時30分

クビでも年収1億円
Frontline Marketing Japan株式会社(所在地:東京都新宿区)の代表取締役である小玉 歩は、『クビでも年収1億円』を9月24日(月)に発売いたしました。


「年収1億円思考」(著者:江上 治、経済界)を皮切りに数多くの「1億円本」が発売され、書店ではちょっとした1億円本ブーム。1億円という金額を稼ぐ著者にスポットライトが当たっています。

そんな中、角川フォレスタから発売された『クビでも年収1億円』の著者 小玉歩は、大学卒業後、新卒で一部上場企業の大手メーカー販売会社に就職。しかし、会社に内緒で行っていた副業がバレてクビになってしまいました。

ここまではよくある話ですが、他と圧倒的に違ったのが会社在籍中の副業で「1億円」という金額を稼ぎ出してしまった事です。


著者についての詳細はこちら: http://kodamaayumu.com/


こんな彼の考え方を、「非常識な11のリスト」としてまとめられたのが『クビでも年収1億円』です。


▼本書の中で説いている「会社から自由になる習慣」から一部を紹介します。

■飲み会には参加するな
飲み会での会話の大多数は「愚痴」と「説教」です。これには何の生産性もありません。そればかりか、時間が奪われ、ストレスがたまり、お金が無くなります。「百害あって一利無し」が会社の飲み会。こういった会に参加するなら、大切な人や気の合う友人と食事をした方がよっぽど人生がプラスに動きます。


■出世欲は捨てろ
会社人生の中で「成功」と言えば、出世する事だと思います。しかしながら、それが本当にあなたの人生の幸せでしょうか?
出世を目指す事は、会社組織の中で上にあがっていく事。これを続けていけば、会社の論理や習慣に染まりきってしまいます。出世するために上司の顔色をうかがったり、社内の人間に気を使う事に時間を奪われたりするというのは大きなストレスを生み出します。会社から自由になるためには、このようなことに時間を使ってはいけません。


■上司におごれ
飲み会に参加する事は全くお勧めできないのですが、万が一参加してしまった場合には、積極的に上司におごってしまいましょう。人間には、何かをしてくれた人には冷たくできないという「返報性の法則」というものが存在します。この法則を活用する事により、あなたが自由を作ろうとした際に社内で上司が守ってくれるケースが多くなります。
こういった時にはためらわずきっちりお金を使いましょう。いざというときに必ず役に立ちます。


著者が1億円という考えられない大きな金額を稼ぎ出したのは、会社にはびこる「時間泥棒」から自由を守ったからです。今までのサラリーマン生活からしたら考えられないような非常識な内容の数々。ですが、その理由を読み解いていくと納得せずにはいられなくなる事でしょう。

多くの企業が赤字決算を立て続けに発表し、先行き不安な日本経済。大企業とて例外でないのは周知の通りです。そんな世の中にあって、著者の提言はサラリーマンのライフスタイルを根本から大きく見直すきっかけになるのかもしれません。

今まで見たことのないサラリーマンの話を聞いてみたい方は、ぜひ読んでみて下さい。


【価格】
1,365円(税込)

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