グループネットとKMSIが協業、情報最適化ソリューション「Vivisimo Velocity」の連携ソリューションとして、モバイル対応BIツール「Yellowfin」を採用

@Press / 2012年9月25日 11時0分

 グループネット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊池 三郎、以下 グループネット)は、グループネットで販売する情報最適化ソリューション「Vivisimo Velocity(ビビシモ・ベロシティ)」の連携ソリューションとして、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 幹夫、以下 KMSI)が国内総販売代理店をつとめるBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「Yellowfin(イエローフィン)」を採用、2012年9月から発売いたします。


≪背景≫
 日々の業務によって作成されたデータは、管理方法が統一されていない中で蓄積・保存されているのが現状です。その中から必要なデータを探し出すには、個々人の記憶や検索機能の利用などさまざまな方法を使って行わなければなりません。

 情報を活用するには、企業内の非構造化データである文書ファイルやDBなどの構造化データの情報検索のみならず、実績や予測数値の情報提供などコンテンツの特性に応じた仕組みを取り入れ、本当に必要とする情報を素早く取り出し企業活動に役立てる必要があります。


≪「Vivisimo Velocity」と「Yellowfin」の連携≫
 「Vivisimo Velocity」は、情報の最適化と活用促進を支援するエンタープライズサーチエンジンです。システムの統合化や再構築などを必要とせず、必要な情報やコンテンツに簡単にアクセスする仕組みを提供します。また、検索結果から抽出したキーワードで自動的にカテゴリー分類を行う機能やメタ情報の絞り込み機能を有しているため、柔軟で多彩な検索結果の表示が可能になり検索精度は格段に向上します。
 このたび、従来の文書コンテンツに留まらず、経営情報やマーケティング情報などのデータ分析でも利用したいというお客様からの要望に応え、経営層やマーケティング、営業担当者自らが必要なレポートを作成し自由に活用できる「Yellowfin」と連携することになりました。
 「Yellowfin」と連携することにより、レポートの配布やアラート通知などにおいてデータの情報活用を促すことが可能です。またPCでもモバイル端末でも同じレポートを閲覧できるので、外出が多い経営層や営業担当者にも適したソリューションです。
 「Vivisimo Velocity」と「Yellowfin」の連携ソリューションによる2012年度の目標導入企業数を5社として掲げ、今後も連携を強化し新たなサービス展開を計画していきます。

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