1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

PCY(Peace Conference of Youth) - 世界学生平和会議 - 「PCY2012メインフォーラム」開催のお知らせ

@Press / 2012年10月2日 9時30分

社団法人 大阪青年会議所(所在地:大阪市港区、代表者:理事長 杉野 利幸、以下、大阪青年会議所)は、2012年度 PCY(Peace Conference of Youth) - 世界学生平和会議 -(以下、PCY)を2012年10月4日より9日まで、また、その集大成であるPCY2012メインフォーラムを2012年10日9日に、ゲストスピーカーに経済ジャーナリストの財部 誠一氏を迎えて開催いたしますので、下記の通りお知らせいたします。


【PCY2012概要】

開催期間    :2012年10月4日~10月9日

<PCY2012メインフォーラム>
日時      :2012年10月9日 18:00~
場所      :NHK大阪ホール
ゲストスピーカー:財部 誠一氏(経済ジャーナリスト)
入場料     :無料
学生参加費用  :原則全額を大阪青年会議所にて負担
ウェブサイト  :PCY2012 ウェブサイト http://www.pcy.jp
         大阪青年会議所 ウェブサイト http://www.osaka-jc.or.jp


■大阪青年会議所について
(1)団体名  :社団法人 大阪青年会議所
(2)代表者  :理事長 杉野 利幸
(3)本店所在地:大阪市港区弁天1-2-30 オーク4番街401号室
(4)設立年月日:創立 1950年(昭和25年)3月25日
        社団法人格取得 1955年(昭和30年)1月17日
(5)会員数  :正会員数 694名
OB      :名誉会員 45名、特別会員 2,464名、2011年度卒業会員 86名
       (2012年1月1日現在)


■PCY2012メインフォーラム
 ゲストスピーカーは、経済ジャーナリストの財部 誠一氏

参加学生たちが、PCYで得たものや導きだしたものを広く伝える場が「メインフォーラム」です。
PCY2012では、「世界平和の実現につながる持続発展可能な仕組み」という観点で事業プランと事業計画を起こし、それを発表します。
さらに今年のゲストスピーカーに財部 誠一さんを迎え、「持続発展可能な仕組みと次世代リーダー」について特別講演を行っていただきます。

日時    : 2012年10月9日(火)18:00~(17:00開場)
場所    : NHK大阪ホール
        大阪市中央区大手前4丁目1番20号
        TEL: 06-6937-6000
        URL: http://www.nhk-osakahall.jp/
参加費用  : 無料
優先入場予約: ウェブサイトにて受付(座席を確保します)
アクセス  : 地下鉄谷町線「谷町四丁目駅」2番出口から徒歩約3分
        地下鉄中央線「谷町四丁目駅」9番出口すぐ


<ゲストスピーカー>
財部 誠一(たからべ せいいち) 56歳 (敬称略)
http://www.takarabe-hrj.co.jp/index.htm


<講演テーマ>
持続発展可能な仕組みと次世代リーダー

1956年 4月29日東京生まれ
1980年 慶應義塾大学法学部卒業、同年 野村證券入社
1983年 野村證券退社
1986年 出版社勤務を経て、フリーランスジャーナリスト
1995年 経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を設立

慶應義塾大学法学部卒業後、野村證券に入社。
同社退社後、3年間の出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして期待される。
BS日テレ『財部ビジネス研究所』(日曜日9:00~)、テレビ朝日『報道ステーション』等、TVやラジオでも活躍中。
また、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を主宰し、「財政均衡法」など各種の政策提言を行っている。
会員向けレポート「HARVEYROAD WEEKLY」では、取材したばかりの現場のレポートを提供し、多くの経営者に好評を得ている。


■「PCY」について
PCYは、世界平和実現のために主体的かつ積極的にアクションを起こすことができるリーダーの育成を目的に、世界各国から次世代を担う学生たちを募り、世界平和について学び、気付きを得ることができる機会を提供することで、彼ら自身の手で“世界平和のために必要なこと”を導き出してもらう大阪青年会議所主催のプログラムで、本年3度目の開催を迎えます。
参加学生たちは、約1週間にわたり大阪で寝食を共にし、議論とアクションを重ねて、集大成であるPCY2012メインフォーラムにおいて、期間中の成果の発表とその後の活動に関する宣言をします。


<2012年度のPCY>
1.世界各国から選抜された学生が集結
日本を含む世界15ヶ国から30名の学生が大阪に集結します。


2.2012年度テーマ「a Piece of Peace ~ 平和のかけらを伝えよう ~」
現在から未来を想像するとき、次世代を担う学生のみなさんには何が求められているでしょうか。ひとつは能動的なアクションではないでしょうか。多くの自分を取り巻く現状を理解し、その解決のために、小さなことでもたったひとりでも自ら行動を起こすことが求められています。そしてもうひとつ、それは、あらゆる「つながり」の価値を理解することではないでしょうか。様々な違いを越えて協力することから生まれる「つながり」の力強さを理解することが求められています。
このふたつを得るためには、知識習得をはじめとした学び、様々な違いを越えて共有できる理想を見出し、積極的に挑戦し、自らの役割を果たし、当事者として社会に羽ばたく意欲を抱くことが必要です。
PCYでは、世界各国から集結した学生のみなさんに、仲間と共に平和のかけらを集めて広く発信するプログラムを通じて、様々な違いを越えて共に起こす能動的なアクションを体験してもらうことで、当事者としての強い意欲を育み、世界平和の基盤となる「つながり」を構築します。


3.PCY2012で目指すアクション「世界平和につながる持続発展可能な仕組み」
世界平和の実現へのアプローチは様々ですが、いずれにも共通して必要不可欠なもの、それは持続発展可能な仕組みではないでしょうか。ときには社会活動として、ときにはビジネスとして、賛助や収益という形にこだわらず、世界平和実現へのアプローチが発展しながら持続される仕組みが必要です。この仕組みこそが、世界平和の基盤となる「つながり」であり、PCY2012で目指すアクションの方向性です。
近年、社会問題を解決するための事業の必要性が叫ばれ、社会全体でこれを支援する風潮が盛り上がっています。その結果、社会問題を解決することを目的としたベンチャー企業が成功を収めたり、その収益によってより一層その事業を拡大したりしています。
そこで、PCY2012では、「世界平和の実現につながる持続発展可能な仕組み」という観点で事業プランと事業計画を起こし、それを映像という手法を用いて発表し、協力者を得るというアクションに挑んでいただきます。もちろん、優秀な事業計画は、計画から現実へと姿を変え世界平和への道程を歩み出すよう、大阪青年会議所が中心となって最大限の支援をします。

4.充実したプログラム
様々な違いのある環境の中で暮らしてきた学生たちが、互いにその壁を乗り越えて、ひとつの方向にまとまった導きができるよう、多数のプログラムを提供します。

・価値再発見プログラム
価値観の違いや、実はつながっている事実を実感するためのプログラム

・グループワーク
共同作業によって最終的には参加学生全員でひとつの仕組みへとまとめ上げ、メインフォーラムでの発表の準備をするプログラム

・メインフォーラム
PCY2012の集大成として活動成果を広く発信するプログラム

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング