TAGGY「おもてなしバナー」、アクセス解析ソリューション「Visionalist」と国内初のタグ連携 

@Press / 2012年10月4日 11時0分

ディスプレイ広告市場にてデータオプティマイゼーション(最適化)サービスを提供する株式会社TAGGY(本社:東京都港区、代表取締役社長:石上 裕、以下 TAGGY)は、株式会社デジタルフォレスト(本社:東京都台東区、代表取締役社長:早川 哲司)が提供するアクセス解析ソリューション「Visionalist」とタグ連携を開始しました。国内のレコメンデーション広告サービスとしては、初めてのアクセス解析ソリューションとのタグ連携となります。

これまで「おもてなしバナー」をはじめとするレコメンデーション広告の導入には、1. 広告主の持つ商品データとの連携、2. 広告主サイトでの計測タグの埋め込み、という2つのボトルネックが存在しました。

この問題に対し「おもてなしバナー」は、独自開発したクロール&インデキシングの特許技術「JIZAIエンジン」(特許第4870809号、第4901985号)を活用することで、データ連携の完全自動化を実現させ、多くの広告主で配信実績を上げてまいりました。

さらに今回のタグ連携により、アクセス解析ソリューション「Visionalist」を導入済みのサイト、および以下の広告効果測定ツールを導入済みのサイトの合計3,000サイト以上(2012年9月末時点)では、「おもてなしバナー」を配信するための計測タグを新たに埋め込む必要がなくなり、これまでの導入ボトルネックがすべて解消されたことになります。


■「おもてなしバナー」タグ連携済みツール&ソリューション(2012年9月末時点)

・アクセス解析ソリューション「Visionalist」
・広告効果測定ツール「ADPLAN」
・広告効果測定ツール「CAMP」
・タグ一元管理ソリューション「<UNITAG>」

このボトルネックの解消により、TAGGYでは2012年末までにのべ300社以上での「おもてなしバナー」の導入を目指し、他社には真似のできない特許技術で広告主のROI最大化を支援してまいります。


■「おもてなしバナー」について
「おもてなしバナー」は、TAGGYが持つセマンティック変換の特許技術「おもてなしエンジン」(特許第4637969号)と、クロール&インデキシングの特許技術「JIZAIエンジン」(特許第4870809号、第4901985号)を組み込んだ国内初のレコメンデーション広告です。
この技術革新により、広告主は面倒なデータフィードのはき出しや複雑な計測タグを設置することなく、ネット広告で最も効果が高いとされているリターゲティング広告を凌ぐ高いパフォーマンス(CTR、CVR等)の広告をGoogleが運営するディスプレイ広告ネットワーク「Google Display Network(GDN)」上で配信することが可能となり、広告ROIを最大化することができます。

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