~バスタオルの使用スタイルから見えてくる家族のかたち~クチコミプラットフォーム「buzzLife」アンケートレポート

@Press / 2012年10月4日 12時30分

タオル共有グラフ
インタラクティブ・マーケティングをワンストップで手がける株式会社イーライフ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:藤原 誠一郎)は、同社が運営するクチコミプラットフォーム「buzzLife」(バズライフ、URL: http://www.buzzlife.jp/ )の会員約18万人に対して、「風呂上りのバスタオル共有」に関するアンケート調査を行いました。

「buzzLife」会員は、商品の新しい価値を発見する「創造的消費」を行い周囲と積極的に交わる、いわゆるアクティブ・コンシューマーの要素が強く、無報酬の活動にも関わらず「buzzLife」の諸活動に積極参加し自分の意見を発信する特徴があります。今回のアンケートテーマ「バスタオルを家族で共有するか?」は、「アンケートで取り上げてほしい話題」として会員から多く寄せられた意見に基づき設定された、いわば会員によって作り上げられたアンケートで、実に約16,293名の会員から自由記述を伴う回答が寄せられました。

※この「buzzLife」アンケート結果は、「buzzLife」ホームページ内でも公開しています。
URL: http://www.buzzlife.jp/survey/2012/121001/


■風呂上りのバスタオルは家族別々が全体7割 使用感、衛生面を重視
アンケートではまず、自宅でのお風呂上りのバスタオル共有ありなしについて答えてもらったところ、7割近くの人が「家族全員、別々のバスタオル類を使う」という回答でした。
全員が別々に使用する理由としては以下のような声が聞かれました。
『一人一人乾いたタオルを使った方が気持ち良いから。(男性40代)』
『いくら夫婦、親子でも同じバスタオルを使うことは考えられないです。不衛生な気がします。(女性40代)』
『好みのバスタオルがそれぞれあるので。キャラだったり無地だったりふわふわだったり。(女性30代)』
『昔からの習慣です。濡れたバスタオルを使うのは嫌です。(女性50代)』
衛生面、使用感、各自の趣味嗜好を優先した結果がこの数字に表れているようです。世代別でも、理由の内容に大きな差はありませんでした。


■家族構成によって使用スタイルも異なる

他の回答に目を向けますと、「家族全員、同じバスタオル類を使う」と回答したのは16%、「“母と子は一緒で夫だけ異なる”“娘だけ異なる”など、バスタオル類を共有しない家族がいる」回答は11%となり、最も多かった「別々のバスタオル類を使う」回答数とは大きな開きが出ました。
世代別にみても、この回答構成比は大きな違いはないのですが、「共有しない家族がいる」つまり一部の家族のみ共有しているという回答については30代を中心とした世代で増えています。これは小さい子供がいるかどうか、という家族構成の違いによるところが大きいようで、自由回答では次のような理由が多く見られました。
『主人と私は一緒で娘は別。娘はまだ乳幼児で清潔なものを使用したいから。(女性20代)』
『母と子(幼児)は一緒にお風呂に入り、一緒に上がるので、まずは子を拭いてやった後に、母が使う。その他は、各自使う。(女性30代)』

@Press

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