東急リバブル、『Google+』を全社で活用 ~社内コミュニケーションのさらなる活性化を目指し、Google社が提供するSNSを採用~

@Press / 2012年10月5日 16時0分

東急リバブル株式会社(代表取締役社長:中島 美博、本社:東京都渋谷区)は、Google社が提供する『Google+』サービスを導入し、社内のソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)として全社で利用を開始いたしましたので、お知らせいたします。

FacebookをはじめとしたSNSプラットフォームは、近年の利用者数増加に伴い、コミュニケーション活動、特に個人利用において、重要なツールとなりつつあると言われております。

一方、企業経営においてもコンシューマライゼーションの潮流は、取り組むべき重要なテーマとなっており、その中でも企業内コミュニケーション領域は重要な要素であると言えます。

こうした状況を踏まえ当社では、社内のコミュニケーションツールとして、メール・電話などに加え、より気軽なコミュニケーションによって社内に存在する情報をタイムリーに共有し、業務効率を向上させるべく、社内SNSの導入を検討してまいりました。導入にあたり、メールやスケジュールなどグループウェア機能との連携、利用者である社員の操作性、社内情報漏えい対策を中心に製品選定を行いました。

すでに、メール・スケジュールなど従来のグループウェア機能をGoogle Appsに切替えており、今般『Google+』に社内利用に対応した機能追加(ドメイン制限=情報を社内に限定できる機能)がなされたため、全社員約2,400人を対象に展開することといたしました。

あわせて、『Google+』の機能である「ハングアウト」を利用したテレビ会議により業務効率向上を推進してまいります。


■『Google+』の活用による期待効果
1.社内SNSによるシナジー効果
当社は全国に133店舗を有しており、不動産仲介業、販売受託業、賃貸業、不動産販売業など、幅広い事業を展開しております。各店舗における人員数は、ほとんどが数名から数十名の少人数で構成されており、同一事業領域内および異なる領域間において情報共有は必ずしもタイムリーに行われないという課題がありました。今後は、『Google+』を全社のタイムリーな情報を流通させるプラットフォームとして活用することで、事業領域間のシナジー向上が期待できます。

2.情報伝達のスピード化
当社の営業店舗は全国に点在するため、全社方針や業務連絡などの伝達に時間を要する場合もありました。今後は従来の伝達手段に加え『Google+』を使用することで、より迅速な情報伝達が図られます。

3.ビデオチャット(テレビ電話)会議による業務効率化
『Google+』のビデオチャット機能である「ハングアウト」を利用することで、パソコン上で会議や打合せが可能となります。
異なる場所にいる社員同士が、一堂に会することなく会議を実施できますので、距離によって生じていた移動時間などの課題が最小化できます。


■『Google+』について
http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/

■『Google+』ハングアウトについて
http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/hangouts/

■東急リバブル株式会社について
http://www.livable.co.jp/corp/

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