10月7日「直七の日」を記念し、高知県宿毛市特産の柑橘類「直七」の無料配布(先着200名)を東京・有楽町にて開催

@Press / 2012年10月4日 14時30分

直七画像
高知県宿毛市にある直七の里株式会社(ナオシチノサト、所在地:高知県宿毛市中央5-4-5、代表:喜多 和生)は10月7日の「宿毛の柑橘直七の日」(日本記念日協会認定)を記念して、有楽町にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」で青果の無料配布を行います。
http://marugotokochi.com/shop/event.html


【開催概要】
開催日 :10月7日(日)
開始時間:午前11時~(なくなり次第終了)
開催場所:高知県アンテナショップ「まるごと高知」
     東京都中央区銀座1-3-13リープレックス銀座タワー2階


■直七とは
 直七は高知県宿毛市の特産品で、ゆずやすだちなどと同じ香酸柑橘です。魚屋の直七さんが魚にかけると美味しいと持ち込んだことからその名がついたと言われており、地元ではなくてはならない酢みかんとして愛されてきました。


■直七の里設立の背景
 宿毛は文旦の名産地ですが高齢化により手間がかかり重量もある文旦を作る担い手が減り、耕作放棄地が増えていました。その状況を打開するため地元で古くから育てられ病害虫にも強い酢みかんである直七を特産品として売り出そうと2009年4月に直七生産組合が設立され本格的に栽培が始まりました。そして高知県内だけではなく全国へ向けて直七製品を販売するために2011年2月に商品の企画・製造・販売を行う直七の里株式会社を設立しました。


■「直七」200名無料配布について
 直七をより多くの方に知っていただくため、収穫の最盛期である10月7日を直七の漢字にもちなみ「宿毛の柑橘直七の日」とし、イベントを行っています。
 「宿毛の柑橘直七の日」を記念して、高知県のアンテナショップ「まるごと高知」にて先着200名様に直七青果の無料配布を行います。プレゼンテーターには宿毛にゆかりのある競泳元五輪代表の萩原智子さんがお越しくださいます。
 まだ生産量が少なく、青果ではほとんど流通していない直七をこのイベントを通して、少しでも多くの方に知っていただければと思います。


【会社概要】
社名     : 直七の里株式会社
代表取締役社長: 喜多 和生
創業     : 平成23年2月
主な取引先  : 株式会社喜多本店、日清商事株式会社
主な取扱品目 : 直七果汁を使った製品
         (100%果汁、ポン酢、ドレッシング、ジャム等)
本社所在地  : 〒788-0001 高知県宿毛市中央5-4-5
大阪オフィス : 〒537-0025 大阪市東成区中道3-15-16 毎日東ビル6階
URL      : http://www.naoshichi.co.jp/
Facebookページ: http://www.facebook.com/naoshichi/


@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

@Press

トピックスRSS

ランキング