ネットワーク・サーバ監視ソフトウェア「X-MON」にエスカレーション機能が追加

@Press / 2012年10月9日 13時30分

エスカレーション機能
ネットワーク・サーバの保守・運用・監視を事業主体として運営する株式会社エクストランス(本社:大阪市西区、代表取締役:丹羽 直樹、以下 エクストランス)は、この度“ネットワーク・サーバ監視ソフトウェアX-MON”のバージョンアップを行いました。「X-MON3.0.5」は、エスカレーション機能が追加されており、ますます便利になっております。


■エスカレーション機能
障害発生から、経過時間ごとにメールを宛先指定で通知したり、「X-MON」からの再起動コマンドによる自動復旧が可能です。
「何分後」、「誰に」、「何をする」など、自由なタイミングで設定を行うことが出来ます。

その他、警告灯の設定の簡易化など、多くの改善などを行っております。
機能の詳細、商品の内容につきましては下記URLをご覧ください。
http://ver3.x-mon.jp/news/2012/264/


■「X-MON」について http://x-mon.jp/
オープンソース(Nagios、RRDtoolなど)ベースの開発監視ソフトでサーバやネットワーク機器の監視をする為のツールです。
「X-MON」は、簡単に誰でも導入が出来る、サポートがある、導入コストが従来の市販ソフトに比べて安価などオープンソースソフトウェアと市販ソフトの両方のメリットを持ち、要望に合わせたカスタマイズも可能です。


■製品ラインナップ
・ソフトウエア版<10ノード、50ノード、Standard(無制限)>
サーバをご用意の上、インストールして使用頂く製品です。

・アプライアンス版<50ノード、Standard(無制限)>
ソフトウエア版をサーバにインストールした製品です。

・バーチャルアプライアンス版<10ノード、50ノード、Standard(無制限)>
OSとソフトウェアを一緒に提供し、仮想化環境を利用することにより、ハードウェアを効率的に使用出来る製品です。「バーチャルアプライアンス X-MON」ではインストールイメージを提供しますので、1本のライセンスでVMware vSphere vMotionを使用することにより、簡単に冗長構成とよく似たシステムを構築することが出来ます。現在はブイエムウェア社のVMware vSphere ESX 4.0 / ESXi 4.0 バージョン以降対応となっており、他製品につきましても順次対応予定です。

・レンタル<50ノード、Standard(無制限)>
アプライアンス版をレンタルとして提供します。1ケ月からご利用可能ですので、まずは試してみたい場合、自社にて資産を持ちたくない場合などに利用頂けます。


■株式会社エクストランスについて
大阪西区にiDC拠点を構えるエクストランスは、マネージド付のコロケーションサービス、ホスティングサービス、レンタルサービス、Nagiosベースの監視ソフト「X-MON」のソフトウェア開発、販売、MSP(Managed Service Provider運用・管理・監視)サービスの提供を行っており、利用者側の立場に近い運用保守で好評を頂いています。

社名 : 株式会社エクストランス
本社 : 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1丁目28-11 安川ビル2F
代表者: 代表取締役 丹羽 直樹
設立 : 2001年7月25日
資本金: 5,000万円
URL  : http://www.x-trans.jp/

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