東京純豆腐[東京スンドゥブ]プロデュースの新レストラン 表参道に韓国ソウル名物料理“タッカンマリ”専門店『タッカンマリ×2』がオープン!

@Press / 2012年10月10日 9時30分

タッカンマリ
ブラスアンドカンパニー株式会社(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:坂入 享一)は、韓国ソウルの名物料理“タッカンマリ”の専門店『タッカンマリ×2』(タッカンマリ・タッカンマリ)を10月1日(月)、東京・表参道にオープンいたしました。


■タッカンマリとは?
丸鶏を煮込んだ鍋料理でタクハンマリ、タッカンマリなどの名前で呼ばれ、鶏一羽という意味があります。
水炊き、またはスープで煮込まれた丸鶏が鍋に入った状態で提供されます。
これを豪快にハサミで食べやすい大きさに切り分けて、醤油・酢・マスタード・タテギ(唐辛子ベースの韓国の調味料)などを混ぜ合わせたタレにつけて食べます。
丸鶏を煮込んでいるので、非常に濃厚なスープも魅力で、鶏肉の味わいとスープの味わい両方が楽しめます。お好みによってニンニクやタテギ、キムチなどをいれて味に変化をつくることもできます。
鶏の出汁がきいて絶品な雑炊です。このように、ひじょうに味の変化を楽しめるコラーゲンたっぷりの鍋料理です。

また、鶏肉を食べ終わった後は、カルグクス(手切りのうどんの様な麺)や餅を入れて食べ、さらに、ご飯をいれて雑炊にして食べるのが『タッカンマリ×2』のシメ方。

ブラスアンドカンパニーでは、多くの女性にご好評をいただいているスンドゥブ専門店「東京純豆腐」での経験を活かし、ヘルシーでおいしい「食べてキレイになる!」新しい鍋料理をご提案します。


■タッカンマリのおいしい食べ方
タッカンマリ(1)スープ・鶏肉(2)麺(3)雑炊の3つの食べ方が楽しめますが、3通りの食べ方を全て楽しんでいただけるよう、『タッカンマリ×2』ではちょうどよいボリュームでご提供しています。

本場韓国ではスープと麺が一般的で、雑炊にして食べることはあまりないようです。日本人は雑炊が大好きなので、『タッカンマリ×2』では、雑炊を食べていただくために麺を軽めにご提供しています。雑炊はスープのじゃがいもと一緒にいただくのがオススメです。とろとろにとけそうな状態になったじゃがいもとごはんが絶妙のおいしさを醸し出します。
また、韓国では手づかみで鶏肉をいただきますが、『タッカンマリ×2』では女性の方にも抵抗なく食べていただけるよう、お箸とミニトングをご用意しています。デート中でも男性の目を気にせずに、安心してお楽しみいただけます。

さらに、追加注文の方法も日本人に合わせて、少量ずつ、部位ごとにできるようになっています。韓国では、追加をする場合、鶏一羽を丸ごと注文するのが一般的なルールですが、『タッカンマリ×2』では、「軟骨つくね」(680円)や「手羽元」(680円)など、食べたいアイテムを単品で追加注文することができます。

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