“子どもの引率”における唯一の資格制度 実務経験を認定する『公認キッズナビゲーター制度』開始

@Press / 2012年10月15日 10時30分

公認キッズナビゲーター ロゴ
 引率で子どもたちに冒険・体験・発見の笑顔を届ける株式会社引率舎(本社:東京都葛飾区、代表取締役:岸 幸成、以下 引率舎)は、子どもの引率業務における実務経験を認定する『公認キッズナビゲーター制度』を開始いたしましたので下記の通りお知らせいたします。

『公認キッズナビゲーター制度』ホームページ
http://kidsnavigator.insotsu.com/


【背景】
 子どもだけで参加できるキャンプやスキー教室そして遠足などで保護者に代わり集合から解散までお子様を安全に引率するスタッフについて未だ資格制度や身分制度がありません。そのため、子どもを預ける保護者は引率するスタッフの実務経験などを知る手段がありません。子どもを預ける保護者にとって引率スタッフの保有資格より実務経験があるか否かを知りたいという引率舎のアンケート結果を反映し、マークシートの試験での認定ではなく子どもの引率業務の実務経験を認定する『公認キッズナビゲーター制度』を制定いたしました。

 民間企業・行政機関・学校関係・NPO法人などでプロ・アマそしてボランティアの枠組みを超えて引率業務に関わる全ての方々の身分保障・資格制度として幅広く浸透させていきます。


【概要】
 引率業務は、子どもが好きであればできることでもなく、保育士や教員免許を所有していればできることでもありません。もちろん救急法の講習を受講しているから安心できる引率スタッフであるということでもありません。24時間体制で長時間お子様と共に過ごしながらの、安全管理・生活管理・健康管理など多岐にわたる業務であり、本来であれば免許があるべき職業です。

 保護者が安心できる引率スタッフは専門知識の資格保有者ではなく実務経験を重ね、様々な状況に柔軟に対応できるスタッフです。一定以上の規模で実施されている事業では、引率業務が適正かつ頻繁にくり返されているため、そのような事業で一定期間以上引率業務をしている人材は、引率業務を適正に実践する能力があると評価し『公認キッズナビゲーター』として認定します。

 具体的には、実務経験をポイントで換算し一定以上のポイントを獲得した引率スタッフが認定を受けられる資格制度となります。また、『公認キッズナビゲーター』にはレッドストラップ(名札を吊り下げるもの)を贈呈しています。このレッドストラップを全国で普及していくことで今まで資格制度や身分制度がなかった引率スタッフを保護者が引き渡し時に一目で実務経験が一定以上であることが確認できるようになるほか、子どもだけで参加できる事業を選択する際の指標の一つともなります。

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