【新刊】『ガンを食事で治した医師と患者のレシピ』~悪性リンパ腫、乳ガン、大腸ガンも治った~

@Press / 2012年10月15日 9時30分

『ガンを食事で治した医師と患者のレシピ』カバー
 株式会社マキノ出版はこの度、新刊『ガンを食事で治した医師と患者のレシピ』が刊行の運びとなりましたので、お知らせ致します。

 2010年に刊行した『ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾』は、自らの悪性リンパ腫を克服した医師による奇跡の体験記として、大きな反響を呼びました。本書は、その著者のその後の経過と、さまざまなガンを同様の方法で克服した患者9名の体験を詳細に記録した一冊です。

 本書では、監修者が提唱・実践する「セルフ治療」の三本柱「食事」「自律神経」「メンタル」のうち、最も実践しやすい「食事」に焦点を絞り、実際に体験者が試したレシピ30献立をカラーで紹介。7年間の追跡調査により、9割以上の効果を示している食事療法の秘訣を余すところなく紹介しています。

 取り上げているのは、前出の悪性リンパ腫のほかに、乳ガン、直腸ガン、子宮頸ガン、前立腺ガン、上咽頭ガン、肺腺ガン、卵巣ガン、精巣ガンなど。日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなっている現在、必読の書といえるでしょう。


【本書の構成】
第1章 ガンを自分で治す時代の到来
第2章 食事を変えてガンを治した体験者10人の手記
第3章 体験者が実践した食事療法レシピ集
第4章 ガンの食事療法をより深く知るために


【著者略歴】
橋本 豪(はしもと・つよし)
 1951年、京都府生まれ。77年、奈良県立医科大学卒業後、外科医として研修。80年、ガン免疫学を学ぶため、大阪大学医学部癌研究所研究員となる。86年、湯川胃腸病院に勤務。91年、はしもとクリニックを開業。98年、悪性リンパ腫を発症。抗ガン剤治療を拒否し、ゲルソン療法で克服したものの、その後、食事療法がおろそかになり、2000年に再発(腹部転移)。抗ガン剤治療を受け入れるも効果がなく、改めて代替医療に取り組む。その後、岡本 裕医師と出会い、議論を重ねるなかから「食事」「自律神経」「メンタル」を三本柱とする「セルフ治療」を考案し、実践。2004年、はしもとクリニックを閉院し、ガンの患者さんを中心に代替療法や生活習慣のアドバイスをインターネッチ上で行うe-クリニックに参画。再発から10年が経過する現在、腫瘍マーカー値も体調も安定。自らの体験を基に、ガンの新しい治療法を探求している。著書に『ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾』(マキノ出版)がある。


【書籍概要】
書名 :『ガンを食事で治した医師と患者のレシピ』
監修 :橋本 豪(e-クリニック医師)
体裁 :A5判・並製・208ページ
価格 :1,470円(税込)
発行日:2012年10月15日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:03-3815-2981(販売部)

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