クラウド型音声合成メッセージ配信サービス「ボイス工房(R) Vnet」発表~音声合成による声のメッセージを電話経由で一斉配信~

@Press / 2012年10月17日 9時30分

「ボイス工房(R) Vnet」サービスイメージ
株式会社パトライト(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:澤村 文雄)は、自治体や学校・病院等の公共施設、企業において、緊急時や災害発生時の事業継続計画(BCP)を遂行する上で重要となる、情報配信業務を円滑に運用支援する、声を用いた『クラウド型 音声合成メッセージ配信サービス「ボイス工房(R) Vnet」』を、開始する事を発表します。

URL: http://www.v-vnet.com


近年、市民向けの防犯、気象、地震、防災系の情報配信が普及する中で、様々なシステムを個別に導入している事が多く、担当者はシステム毎に配信業務を個別に行う必要があります。
更に、メール配信で問題となる「見ていなかった」「気付かなかった」等、不確実性な問題を解消する為に、個別に電話をかけて情報を伝える作業を行っており、担当者の業務遂行に関わる負担が増大しています。
一般企業や学校、病院、福祉施設等の危機管理においても、従業員や利用者の安全確保に努めるべく、万が一の事態に備え、早期の情報収集活動、速やかな帰宅指示や安否確認等の情報配信と管理が必要とされています。


「ボイス工房(R) Vnet」は、これら市場のニーズに対応し、インターネット経由で入力したテキスト情報を、クラウドサーバにて音声メッセージに変換して、あらかじめ登録・指定された人々に自動的に電話をかけて、声で知らせるサービスです。
この入力したテキスト情報は、メール・FAX・双方向(アンケート付 職員参集/安否確認)メールとして同時に配信する事や、サービス利用者が公開中のSNS(TwitterやFacebook)への記事を連動投稿させる事が可能です。
更に、オプション設定では、携帯電話キャリア各社が展開する「エリアメールや緊急速報メール」との配信連携や、全国瞬時警報システム「Jアラート」とも受信連携を行い、様々な情報を、あらゆる媒体経由で一括して配信できるので、自治体防災担当者等の配信業務負担を軽減できる、一斉同報配信サービスとしてもご利用いただけます。


■「ボイス工房(R) Vnet」の特徴
1.音声合成で、聞き取りやすい音声による電話配信
・自然な語り口調で生成される聞き取りやすい音声合成メッセージを、そのまま電話で配信します。
・メッセージは視聴やアクセント等の編集が可能で、特殊な地名や幹線名等も任意に作成可能です。

2.多様な配信媒体と外部システム連携オプションと連携可能
・電話以外に、「メール」「FAX」「双方向メール」「SNS投稿」経由での一斉配信が可能です。
・「Jアラート」等、防災関連情報や独自運用システムと受信連携を行い、自動で配信を行う事が可能です。
・情報配信では、「エリアメール/緊急速報メール」や独自の配信システム網と連携して配信の統一が可能です。

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