都市や店舗のリアル環境を“スマート化”アンビエントなマーケティングツール ― 「スマートスクリーン」新登場 ―

@Press / 2012年10月17日 9時30分

 検索やAR(拡張現実)といったテクノロジーからリッチな情報体験を提供するナレッジワークス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:所司 里佳、以下 ナレッジワークス)は、都市や店舗のリアル環境を“スマート化させる”新しいマーケティングツール「スマートスクリーン」を本日発表致します。


【背景:スマート化する時代】
 ユビキタス情報社会を基盤にあらゆるもののスマート化が進行しています。スマートフォン、スマートテレビ、スマートハウス・・・、次の焦点は建物や都市環境そのもののスマート化であろうと考え、本日、ナレッジワークスは店舗のショーウィンドウや壁、陳列棚等を“スマート化”する、アンビエントで新しいサービスツール「スマートスクリーン」を発表します。


【「スマートスクリーン」のメリット】
(1) 今までデジタルに活用されていなかった建物の窓や壁、棚といったショップ環境そのものをスマート化し、インタラクティブなコミュニケーション装置に変身させます。
(2) 本日同時発表の「POPAR(ポッパー)」(生活者のPOPシーンをスマートに拡張するシェアードアプリ)と併せて使用することで、スマートフォンへのシームレスな情報連携を可能にし、生活者は「スマートスクリーン」とスマートフォンの双方で、様々なコンテンツをシームレスに体験することができます。
(3) 「スマートスクリーン」は、POP(Point of Purchase)あるいはPOSに至る前の生活者の反応情報を収集・分析することができます。「スマートスクリーン」は、生活者をO2O2Oに誘導する新しいマーケティングツールで、プロモーション→ 集客&Share → 行動観察 → 最適化 → 購買 →分析の流れを一体化して捉えることができます。


【デジタルサイネージとの違い】
 アンビエントであるという観点から、「スマートスクリーン」はデジタルサイネージとは一線を画します。それは、デジタルサイネージが専用端末を設置するのに対し、「スマートスクリーン」は既存の壁やショーウィンドウ等を、そのものが持つ機能・役割を損なわずにスマート化できるという点です。従って「スマートスクリーン」には決まった形(固定の筐体)がありません。お客さまの導入環境、ニーズに応じてハード面とソフト面、およびコンテンツを構成します。


【使用技術】
 「スマートスクリーン」は、カメラセンサー型のサーフェス・コンピューティング技術によるインタラクティブ機能と、画像認識型のAR技術を合わせたサービスです。オプションとして、顔認識やモーション認識などの技術を追加したサービスの構成が可能です。サービス構成用のSDKとコンテンツ登録用の管理ツールをご用意していますので、運用面での変更管理も容易です。(※メインスクリーン域に表示するコンテンツは、既存のPCコンテンツがそのまま使用できます。)

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