“現代の”大学生像をつかみ、メーカーの商品訴求をサポート 大学構内の学食ジャックプロモーション企画が好調

@Press / 2012年10月18日 13時30分

学食ジャックプロモーション事例1
 株式会社ユーキャンパス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:渡部 陽、以下「ユーキャンパス」)は、大学構内、および大学のクラブやサークルなどの学生コミュニティに特化した広告事業を展開しています。全国約590キャンパスに学内メディアのネットワークを持ち、計算上では全国289万人(2011年時点)いる大学生のうち、220万人の大学生に何らかのメディアにより情報提供できるプラットフォームを整えています。

 今年5月にはTBSテレビと大日本印刷は共同で、首都圏の大学構内にデジタルサイネージ(電子看板)を設置して情報提供を行う「キャンパスTV」を開始し、現在は既に導入先を全国52大学(9月3日時点)に拡大。去る8月28日(火)には、食品業界の専門紙「日本食糧新聞社」主催の若年層マーケティング手法に関する大手食品メーカー向けのセミナーが行われ、ユーキャンパスは、最近の大学生像や傾向、そして実際のマーケティング手法について紹介しました。
 学生たちへのプロモーションの場として大学構内が注目されています。10月以降の学食内プロモーションに関し、ユーキャンパスには既に就職関連や春休みの旅行関連の企業など30件以上から引き合いが来ています。


【食品メーカーから注目される学食ジャックプロモーション】
 ユーキャンパスの中でも好調なのが、学食内の広告メディアです。ユーキャンパスが今年、学生約300名を対象に行ったアンケートによると、最近の学生は週平均2.8回、学食に通っており、広告メディアとの接触機会が多いと注目されています。
 ユーキャンパスでは、学食運営会社ともうまく連携し、学生に喜んでもらえる企画を実施することで、メーカー提供商品を訴求していく相乗効果を狙っています。これまでは学食トレイに貼りつけるシール広告やポスターなど単体で実施していましたが、一定期間中、学食内の広告媒体を全て関連内容でジャックするなどして認知・訴求率を高め、既にかどや製油株式会社や森永乳業株式会社など、特に学食との相性が良い食品関連企業からの発注やリピートが多くなっています。


【かどや製油「純正ごま油」の期間限定オリジナルメニュー企画が大成功】
 これまでの代表的な実績企業として挙げられるのは、ごま油など食用油の製造販売の老舗「かどや製油株式会社」。「業界内トップシェアである一方、主力商品『純正ごま油』の中長期戦略として、コアユーザー(F2&F3層)以外の潜在顧客への早めのアプローチとして、若年層への商品認知が課題となっていました。『ごま油を知っていても食べたことがない』『使い方が分からない』という学生らに対し、まずは楽しく試せる、体験できる場としてユーキャンパスがもつ学食というメディアがフィットしました。」(かどや製油株式会社販売業務部マーケティング課 大平 佳男課長・談)

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