国内市場シェアNo.1!52.4%「生産スケジューラ」の定番 アスプローバ、SCMの啓蒙に“ビールゲーム”を無料開催!

@Press / 2012年10月18日 14時0分

「Asprova SCM」
生産スケジューラシステム「Asprova(アスプローバ)」の開発・販売を展開するアスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 高橋 邦芳)は、国外に生産拠点を置く企業が増える中、製造業のグローバル展開や複数拠点での製造過程に必要となる「サプライチェーン・マネジメント」(以下、SCM)の重要性をより多くの方に理解して頂くため、SCMの仕組みを体感できるシュミレーションゲーム「ビールゲーム」を本年度より導入し、当社顧客に限らず製造業に関心を持つすべての方々へ無料で開催する「SCM啓蒙活動」を行っております。

※SCM=サプライチェーン・マネジメント(材料・部品の供給から加工・製造・流通を経て顧客へ引渡すまでの、物の流れ・加工プロセスの連鎖を管理する、の意)


■「ビールゲーム」とは
SCMに関する重要ないくつかの原理を実際に体感するために、1960年代に米国マサチューセッツ工科大学が考案したシミュレーションゲーム。このゲームを行うことにより、製造業におけるシステムダイナミクス(システムの力学、の意)の基本原則や、システム思考の重要性を学習できることから、アスプローバではSCMの啓蒙活動の一環として2か月に1回、製造業を営む経営者や管理者に向けて当ゲームを無料開催しております。


■「Asprova SCM」について
「Asprova SCM」はサプライチェーンのスケジュールを作成し、サプライチェーンの可視化、全体最適化を支援するサプライチェーン計画システムです。スケジューリング機能には、SCP(Supply Chain Planning:供給連鎖計画)とAPS(Advanced Planning and Scheduling:詳細スケジューリング)があり、SCPは需要を入力し複数の顧客・DC・工場・サプライヤのサプライチェーン全体の調達計画・生産計画・配送計画を作成、APSはSCPの生産計画結果を入力し、工場単位の詳細生産スケジュールを作成します。この「Asprova」は生産スケジューラの国内シェア52.4%を達成しております。(テクノ・システム・リサーチ「2010-2011年ソフトウェアマーケティング総覧」スケジューラ市場金額シェア調べ)


■アスプローバがビールゲームを導入した背景
アスプローバでは、多くの製造業、特に中堅以上の製造業においては、今後増々国際競争力が必要になると想定しておりますが、製造現場の課題として「部門間での意識の不統一」や「リードタイムが短縮できず、在庫や欠品が増大する」、「可視化されていない」など製造過程で抱える課題は多く、国際競争力を上げられない実態があることを課題視しております。特にシステムを導入したものの、人的理解が不足するが故に最適なオペレーションが滞り、最高のパフォーマンス(全体最適)を発揮できていない企業も見受けられることから、SCM啓蒙の一環として顧客であるなしに関わらずサプライチェーンを体感して頂ける「ビールゲーム」を本年度より定期的に無料開催し、SCMへの理解を促進することと致しました。

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