【ケータイ・SNSと男女の浮気に関する意識調査】“恋人のFacebookやLINEはすでにチェック済み”さらにSNSで5人に1人が浮気話に!

@Press / 2012年10月18日 14時0分

いつもチェックする、もしくはチェックしたことがある項目は何ですか
 マーケティングリサーチサービスを提供する株式会社ネオマーケティング(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 光伸)は、関東1都3県の15歳~39歳の男女600名を対象に「ケータイ・SNSと男女の浮気に関する意識調査」を実施いたしました。


■恋人のケータイチェック、「メール履歴」がダントツ1位。
 今も昔もメールチェックは必須か

 まず浮気調査に当たり、「恋人の携帯電話をチェックしたことはありますか」と尋ねたところ、「したことがある」「頻繁にする」という回答が27.7%という結果になり、4人に1人はケータイのチェック経験があることが判明しました。さらに男女別では、男性が19.3%なのに対し女性は36%と、男女間で17%近く違うことも明らかに。
 さらにケータイチェックをしたことがあると答えた方(166名)に「いつもチェックする、もしくはチェックしたことがある項目は何ですか」(複数回答)と質問したところ、1位は「メール履歴」で89.2%、2位「通話履歴(60.2%)」、3位「アドレス帳(24.7%)」という結果に。やはり、今も昔も変わらずメールチェックは圧倒的に多数を占めました。

▼いつもチェックする、もしくはチェックしたことがある項目は何ですか
http://www.atpress.ne.jp/releases/30828/1111111_1.jpg


■「恋人のLINEやFacebook等のチェック経験あり」、
 なんと10~20代は30代の2.6倍!

 しかし、世代別にみるとこの結果に注目すべきポイントが現れました。「彼氏・彼女のSNSサイト(Facebookやmixiなどでのマイページ)」「チャット系アプリ(LINE、カカオトーク、Skypeなど)の使用履歴をチェックしたこと」があるという回答を合計すると、30代が10.4%であるのに対し、10代・20代は27.1%と、10代・20代は30代に比べSNSやチャット系アプリで恋人の行動をチェックしている割合が約2.6倍も高いことが明らかに。
「メール履歴をチェックしたことがある」という回答の10代・20代と30代の差がほとんどないことからみても、この約3倍に及ぶ差は注目すべき値といえます。

 これまで恋人にチェックされやすいメール履歴やアドレス帳、通話履歴に神経をとがらせていればよかったものが、特に若い世代でケータイからのSNS利用やチャット系アプリが急激に普及し始めたことによって、恋人に対して気を配らなければいけない範囲も拡大したといえる結果になりました。

@Press

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