企業ばかりでなく社会全体が興味を持つ課題「シニアは何を求めているのか?!」シニアのための総合イベント「エキスポS65+」(エキスポ・スーパー65プラス)65歳からの素敵なライフスタイルを提案する商品・サービスが集結!

@Press / 2012年10月24日 10時0分

 日本エグジビション株式会社(代表取締役CEO:鶴見 和夫、本社:東京都千代田区)は、シニアのライフスタイルを豊かにする商品・サービスが集結する、高齢者向け総合イベント「エキスポS65+」(エキスポ・スーパー65プラス)を、2012年11月15日(木)から17日(土)の3日間、千葉県・幕張メッセ国際展示場にて開催いたします。


■ 「シニアライフ」の未来が発見できる、65歳以上の方のための祭典!
 「エキスポS65+」は元気なシニアと企業、シニアとシニアを結びつける新たな機会を創出し、これからますます高齢化する社会のさまざまな問題解決を図ることを目的としています。第1回目を2011年11月に開催し、今回で第2回目を迎えます。

 日本の65歳以上の高齢者人口(※1)は、3,069万人となり、その割合は、国内総人口の24.1%を占め、将来推計人口(※2)は、2015年に3,395万人(26.8%)、2020年に3,612万人(29.1%)まで上昇するとされております。
 一方、高齢者の80%以上が介護を要しない元気な高齢者(アクティブシニア)であり、「高齢者の通常歩行速度は10年間で10歳程度も若返っている(※3)」ことに示されるように、これまでの「高齢者」の概念でとらえるのは必ずしも適当ではない状況となっています。
 このような状況の中で、潜在的な成長を前提とした高齢者消費市場の将来の見通し(※4)については、2010年の113兆円から、2015年に129兆円、2020年に142兆円規模に拡大する可能性があると言われています。

 本年から団塊世代が大量に65歳を迎え、本格的な高齢社会を迎えた日本は、これまでにない社会的な変革を迫られています。この巨大なマーケットの主役であるアクティブシニアが真に求めるものは何なのか、従来の製品やサービスの開発以上に直接当事者であるアクティブシニアの一人一人の多様な視点やニーズに理解を深めていくことに、より多くの努力が、企業ばかりでなく行政や社会インフラ全体に求められています。

 本イベントを通じ、明るく、想像以上に若く元気なこのアクティブシニアの多様なニーズや実態を広く社会に発信させていただければ、幸いです。

(※1) 総務省統計局「人口推計‐平成24年9月報‐」平成24年9月1日現在(概算値)より引用
(※2) 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」出生中位(死亡中位)推計より引用
(※3) 鈴木 隆雄他「日本人高齢者における身体機能の縦断的・横断的変化に関する研究」(第53巻 第4号「厚生の指標」2006年4月、p1-10)より引用
(※4) 経済産業省「産業構造審議会基本政策部会の中間取りまとめー少子高齢化時代における活力ある経済社会に向けてー」(平成23年7月1日、p95-97)より引用

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