マジックソフトウェア・ジャパン、短期間・低コストを実現したアプリケーション開発ツール『Magic xpa』を発売開始― iOSとAndroidのネイティブアプリ開発機能を追加 ―

@Press / 2012年10月24日 15時0分

モバイルRIA開発画面
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤 敏雄、本社:東京都渋谷区)は、ビジネスアプリケーション開発・実行プラットフォームの新版『Magic xpa(マジック エックスピーエー)』を、2012年10月24日(水)より販売開始することを発表します。


【本製品の発表の背景】
スマートデバイスのビジネスアプリケーション開発においては、複数のモバイル用OS対応とメーカー毎に異なるデバイスの対応、頻繁なOSのバージョンアップへの追随など、システム開発会社にとって作業工数とコスト負担を強いられています。『Magic xpa』の実行環境はOSやデバイスの違いを吸収するため、一度開発したモバイル・アプリケーションを複数OS、複数デバイスへの展開が容易になります。


■ワンソース・マルチプラットフォーム対応
『Magic xpa』は、一つの開発環境と開発手法でクライアント/サーバ、Webアプリケーション、RIA(リッチインターネットアプリケーション)を開発できる、ビジネスアプリケーションに特化した開発・実行プラットフォームです。

マジックソフトウェアは今までも各種モバイルOSへの対応を進めており、Windows Mobile 6.5対応(2009年)、BlackBerry対応(2011年日本では未発売)に続き、このたびの新版でiOSとAndroidに対応することとなりました。モバイルOS向けの開発言語(Objective-CやJavaなど)を使用して別個に開発する必要がなく、『Magic xpa』独自の開発手法だけで両方のネイティブアプリケーションを短期間・低コストで同時開発できるとともに、修正やカスタマイズが柔軟にできるため、アプリケーションの保守コストを劇的に削減できます。2012年11月26日(月)より出荷開始となります。


■2012年10月24日(水)よりオープンベータ版の提供を開始
本日より、多くのシステム開発エンジニア様に『Magic xpa』を評価していただくため、オープンベータ版を公開しました。ダウンロードURLは以下のとおりです。
http://web.magicsoftware.com/MagicxpaBeta_Download.html


【新しいブランディングについて】
私たちマジックソフトウェアは、提供している製品が市場で直面している刺激的な変化を反映し、積極的・戦略的な活動の一環として、全製品のリブランディングを実施しました。マジックソフトウェアの新しいブランドは、将来を見据えた多彩な技術プラットフォームの提供を通じ、お客様やパートナー企業の持続的な成功へのコミットメントを象徴しています。私たちのすべて製品は、同じ統合された技術スタックの発現であることを強調するために、主要ブランド名“Magic”を前に配して製品名を変更しました。

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