ウエディングコーディネーターと一緒に創る新しい結婚式の形!「自由婚」応援マガジン&WEB『weco(ウェコ)』がスタート

@Press / 2012年10月29日 17時0分

雑誌『weco』vol.1 表紙
株式会社明-美(メイビ、所在地:東京都文京区、代表取締役:飯田 美代子)は、新しい結婚式を提案するウエディング情報誌『weco(ウェコ)』の創刊号を、10月29日に全国の書店およびネット書店にて発売開始いたしました。
また刊行に合わせ、株式会社カーロカーラ(所在地:石川県加賀市、代表取締役社長:小谷 由美子)が制作・管理する『weco』公式サイトも正式オープンいたしました。
『weco』公式サイト: http://weco.jp/


■『weco』とは■
「自由婚」をコンセプトに新しい結婚式を提案する雑誌&WEBです。フリーランスの立場で活動する「ウエディングコーディネーター(weco)」と一緒に創り上げた、自由度の高い結婚式のリアルな実例紹介を中心に、全国で活躍する信頼と実績を兼ね備えるトップクラスのウエディングコーディネーターの名鑑を掲載。これから結婚式の準備を始めるカップルや、すでに結婚準備中のカップルに向けて、プロを雇い一緒に創り上げる新しい結婚準備スタイルを提案します。

そのほか、『weco』クリエーター部門としてフリーランスのウエディングフォトグラファー名鑑を特集。司会・フラワーアーティスト・ヘアメイクアーティストなども紹介していく予定で、結婚式をサポートする様々なプロの重要性を啓蒙してまいります。

『weco』応援アドバイザーとして、BIA公益法人日本ブライダル文化振興協会専務理事・野田 兼義さんや、桂 由美さん(株式会社ユミカツラインターナショナル代表取締役社長、全日本ブライダル協会会長)のほか、ブライダル業界の各分野のオピニオンリーダーがメッセージを寄せています。


■『weco』が誕生した背景■
日本の結婚式の準備は、これまで結婚式を行う新郎新婦が自分たちで結婚式会場を選び、準備するものと考えられてきました。しかし、パーティ文化先進国の欧米をはじめ、フリーの立場でウエディングをコーディネートするプロを雇い、新郎新婦の希望に合わせてゼロからプランニングしていくのが世界的な準備スタイルです。日本だけが、結婚式場やホテル・ゲストハウスなどの会場選びから始め、会場の用意する婚礼パッケージを利用することを前提に、会場所属のウエディングプランナーと打ち合わせをしながら準備するスタイルでした。

昨今、オリジナルウエディングなど、ふたりらしい個性的な結婚式を望むカップルが増える傾向にありますが、会場の婚礼パックプランを利用する「パッケージ婚」では画一的な内容になるため、自由な結婚式を希望するカップルたちのニーズに合わない場合がありました。また準備の過程で初期見積もりよりも大幅に予算をオーバーしたり、様々な手数料やバックマージンが上乗せされ、不透明な結婚式費用に不信感を感じるユーザーが増えていることも実情です。

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