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イージスメディアが、パフォーマンスマーケティングエージェンシーのアブラールを買収

@Press / 2012年10月30日 17時30分

世界有数のメディア/デジタルコミュニケーショングループであるイージスグループ(以下「イージス」)は2012年10月29日に、日本のパフォーマンスマーケティング/サーチエージェンシーであるアブラールを買収したと発表しました。この買収はデジタルプロフィールとその可能性を向上させるというイージスの戦略に沿ったものです。


東京に拠点を持つアブラールはサーチマーケティングとデジタルパフォーマンスメディアに焦点を当てる、専門のパフォーマンスマーケティングエージェンシーです。2003年に設立されたアブラールは、日本におけるイージスメディアとの長期にわたるパートナーシップを含め、クライアントにとって重要となる部門におけるビジネスを急速に成長させました。


イージスメディア北アジアのCEOであるデイビッド・ホルサムは次のように述べました。「私達は、土井 貴博氏が率いるアブラールをイージスメディアファミリーに迎えることを大変嬉しく思っています。私達は既に何年も土井氏と仕事をしてきており、アブラールのチームの仕事への努力と献身がどれだけ会社を真のプロフェッショナルで優れたパフォーマンスエージェンシーにしているかを見てきました。私達はグローバルなアイプロスペクトブランドのもとでこの大きな進歩を継続していくことを楽しみにしています。日本の広告業界は時にその成長に苦戦を強いられますが、日本のサーチマーケットは依然として今後数年で2桁の成長が期待されています。」


アブラールはアイプロスペクトジャパンの既存の事業に統合される予定です。その力を強化し、さらなるサービスをクライアントに提供するためです。土井 貴博氏はこの統合された事業をCEOとして引き続き指揮していきます。

「私は、パフォーマンスマーケティングとサーチの分野で世界的なリーダーであるイージスメディアのアイプロスペクトグローバルネットワークに加わることを大変喜んでいます。私のチーム全体と私はこの進展に大変興奮しています。何故ならこのことは私達に成長のためのより大きなキャンバスを提供し、またグローバルなツール、知識、そしてアイプロスペクトネットワークのその規模へのアクセスを与えてくれるものだからです。世界全体でイージスメディアの収益の35%以上が、全メディアグループの中でも最も高い値であるデジタルによるものです。我々にとってイージスメディアは最高の選択なのです。」
アブラールのCEO土井 貴博氏はこのように述べました。


イージスメディアジャパングループはサーチ/パフォーマンスマーケティングにおける世界的なリーダーであるアイプロスペクト、世界最大のメディアコミュニケーションスペシャリストであるカラ、ビジウム、優れたメディアROIとコミュニケーションプランニングコンサルティング会社であるエスピーアイ、およびデジタルでのグローバルコミュニケーションエージェンシーであるアイソバーを中心に構成されています。


■イージスについて
イージスは世界有数のメディア/デジタルコミュニケーショングループです。イージスメディア(カラ、ビジウム、ポスタースコープ、アイソバーおよびアイプロスペクト)およびスキャンベースマーケットとコンシュマー・インサイト会社であるAztecの2つの運営事業から成ります。イージスはクライアントがその製品やブランドを通じて効果的に消費者との関係を築くためのサポートをしています。私達のサービスはデジタルクリエイティブエグゼキューションやメディアプランニング、メディアバイイングおよびブランドトラッキング、マーケティング分析を通じたコミュニケーション戦略を含みます。イージスの株式はロンドン証券取引所に上場されています。(AEGS.L)

■アイプロスペクトについて
アイプロスペクトは世界有数のデジタルパフォーマンスエージェンシーです。リサーチやペイドサーチ、ソーシャルメディア戦略、サーチエンジン最適化、ディスプレイメディア、比較ショッピングエンジン、コンバージョン最適化、モバイルマーケティング、アトリビューションモデリング、マネージメントその他の関連サービスを通じて、世界で最も成功している多くのブランドのオンラインマーケティングROIの最大化をサポートしています。

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提供元:@Press

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