デザイナーフーズ株式会社「IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト」に採択

@Press / 2012年11月2日 11時0分

デリカフーズ株式会社のグループ会社である、デザイナーフーズ株式会社(代表取締役社長:小笠原 真清、本社:愛知県名古屋市、URL: http://www.designerfoods.net/ )は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した、「IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト」に共同提案を行い、「農商工連携」の分野で受託が決定しました。

デザイナーフーズ株式会社は「日本の農業の発展のため」、「日本人の健康増進を食と野菜ビジネスで実現する」を目標にこのプロジェクトを社会に生かせる研究開発にして行く事をめざしています。

デザイナーフーズ株式会社を研究代表者として、日本電気株式会社、国立大学法人豊橋技術科学大学と共同で、土壌と農産物のミネラル成分を継続的にモニタリングし、得られる大規模データ等を利用して市場競争力のある高品質作物の生産・出荷を支援するサービスの開発を行います。


【採択テーマ】
農業産業化ジャパンクオリティ・システム形成に向けたスマートSCM(Supply Chain Management、供給連鎖管理)融合基盤の開発
(デザイナーフーズ株式会社、日本電気株式会社、豊橋技術科学大学)

【会社概要】
社名   :デリカフーズ株式会社
コード番号:3392(東証二部)
本社   :東京都足立区六町四丁目12番12号
代表   :代表取締役 舘本 勲武
設立   :平成15年4月1日
資本金  :759,755千円

事業内容 :
デリカフーズは「業務用の八百屋」です。産地から野菜を入荷し、お客様のニーズにあわせて工場で野菜をカット。ファミリーレストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアなどの「外食産業」「中食産業」に新鮮なままの野菜をお届けしています。

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